オペラアリアコンサートフレンチ料理

🎄 ペタルドゥサクラ クリスマスコンサート                                      『 オペラアリアとフレンチ料理の織り成す時間 』 20席限定 15,000円(税込)

公演日時

2018年12月16日㈰開場11時15分 開演11時30分 お料理12時30分

出演者

「ペタルドゥサクラ フレンチコンサート」は第二回となりました。今回は、今まさに一線で活躍する名演奏家と私の薬膳フレンチで皆様をクリスマスタイムと招きしたいと思います。アーティストの方3人の演奏と共に、最高の時間を過ごしてください。シェフ難波秀行

 

  斎藤龍 ピアノ    宗像成弥 テノール  刈田享子 ソプラノ   シェフ難波秀行

 

 

 

・会場 レストラン・ペタルドゥサクラ 横浜市泉区弥生台5-2 アクセス 相鉄いずみ野線弥生台駅隣接                                             TEL045-443-5876

☆チケット申し込み レストラン ペタルドウサクラ ☎045-443-5876

          横浜ノアスコンサートサロン 当ホームページよイベントレッスン申し込み欄より

              ♦♦♦♦お料理とコンサート♦♦♦♦

   🍴 お食事 (12時30分)                🎼 コンサート (11時30)分

 

「さくら薬膳フレンチ」スペシャルコース         プログラム

  

オードブル                        ƒ プッチーニ:歌劇「ラ・ボエーム」より

   

季節の野菜スープ                     ♬ 冷たき手を ♬ 私の名前はミミ

    

地元野菜のココット                    ƒ  プッチーニ:歌劇「蝶々夫人」より

     

お肉料理                         二重唱 “Bimba dagli occhi pieni di malia”

     

地元果実を使用したデザート                ƒ  映画ニューシネマパラダイス より

     

お飲み物(ワンドリンク付)            


 

 

《出演者プロフィール》

宗像 成弥(テノール)

明治大学卒業。昭和音楽芸術学院、(財)日本オペラ振興会オペラ歌手育成部を経て音楽活動を始める。
1998年より渡伊。
ジュリアーノ・チャンネッラ、ヴィンチェンツォ・ベッロ、リリアーナ・ポーリ、高田作造、の各氏に師事。東成学園オペラ「愛の妙薬」のネモリーノでオペラデビュー。
その後、「ラ・ボエーム」のロドルフォ、「椿姫」のアルフレード、「カヴァレリア・ルスティカーナ」のトゥリッドゥ、「アイーダ」のラダメス、「ノルマ」のポッリオーネ、「蝶々夫人」のピンカートン、「ランメルモールのルチア」のエドガルド、「カルメン」のドン・ホセ等、主にイタリアオペラを中心に数多くの主役を務める。
1998年ボローニャにおいて行われた「7テノールコンサート」では”真のイタリア声”と絶賛された。
2000年、毎日新聞社主催第31回イタリア声楽コンコルソ入選。第2回Bunkamuraオーチャードホール主催「明日のマリア・カラス、ぼくらのドミンゴを探せ!!」コンテスト第2位。
2001年、新国立劇場主催「イル・トロヴァトーレ」のマンリーコ役のアンダースタディを務めた後、再渡伊。
第32回ヴィンチェンツォ・ベッリーニ国際コンクール他、ウンベルト・ジョルダーノ、アルカモ、パレルモの各国際コンクールにて入選、入賞。
2002年、読売新聞社主催第38回日伊声楽コンコルソ入選。
2003年、第14回マリオ・デル・モナコ国際声楽コンクール第2位。帰国後は各地において、オペラ、コンサート、第9演奏会等に出演すると共に、藤原歌劇団公演においてはピンカートンのアンダースタディーを務め、2006年ロッシーニ「ランスへの旅」のドン・ルイジーノ役で本公演にデビューした。

刈田 享子(ソプラノ〉
神戸女学院大学音楽学部声楽専攻卒業。同新人演奏会に出演。在学中より大学推薦にて外部コンサートに出演。オペラは『カルメン』タイトルロールでデビュー後、『椿姫』『アイーダ』『トスカ』『蝶々夫人』『トゥーランドット』各タイトルロール、『ドン・ジョヴァン二』ドンナ・アンナ、『イル・トロヴァトーレ』レオノーラ、『シモン・ボッカネグラ』アメーリア、『仮面舞踏会』アメーリア、『ドン・カルロ(抜粋)』エリザベッタ、『オテロ』デズデーモナ、『ラ・ボエーム』ミミ、『道化師』ネッダ、『アンドレア・シェニエ』マッダレーナ、オペレッタは『こうもり』ロザリンデ、『メリー・ウィドゥ』ハンナ、ミュージカルは『サウンド・オブ・ミュージック』マリア等、数々の主役を歌う。日本歌曲やドイツ歌曲も得意とし発音の美しさに定評がある。岡田晴美氏に師事。町田シティオペラ協会ソリスト会員、やまと国際オペラ協会会員。

斎藤 龍(ピアニスト)

1981年生まれ。3歳でピアノをはじめる。神奈川県立希望ヶ丘高等学校卒業後、東京藝術大学音楽学部器楽科ピアノ科を同声会賞、日本ピアノ調律師協会賞を得て卒業、同大学大学院修士課程修了。チューリッヒ芸術大学大学院コンサートディプロム Konzert Diplomを最優秀で修了し、同大学大学院ソリストディプロム Solisten Diplom修了。 第16回ブラームス国際コンクール第3位及び審査員特別賞をはじめ受賞多数。友愛ドイツ歌曲コンクール最優秀共演者賞。これまでにソリストとして神奈川フィルハーモニー管弦楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、横浜フィルハーモニー交響楽団、オンディーヌ室内管弦楽団、横浜市立大学管弦楽団、市川交響楽団、アンサンブルフィガロ、横浜シティフィルハーモニック、ヨハネス・ブラームス・フィルハーモニカー、ユンゲフィルハーモニーザルツブルク、チューリッヒ芸術大学オーケストラと共演。 首都圏やヨーロッパでのリサイタルをはじめ、国内外の様々な音楽祭やコンサートにソロや室内楽で出演、演奏活動を精力的にしている。ドイツ音楽、特にベートーヴェンやブラームスには定評があり、2011年から13年にかけてベートーヴェン・ピアノソナタ全曲プロジェクトを挙行。2014年には日本ベートーヴェンクライス主催コンサートに於いて師である迫昭嘉氏とピアノ2台による「第九」(リスト編)で共演、2016年にも再演し好評を博す。また現在、新進気鋭のヴァイオリニスト滝千春氏とベートーヴェンヴァイオリンソナタ全曲シリーズを進行中。ピアノを深谷直仁、杉浦日出男、平尾はるな、加藤美緒子、加藤一郎、小林仁、迫昭嘉、ハンスユルク・シュトゥループの各氏に、合奏及び室内楽を北川暁子、渡辺健二、辛島輝治、漆原啓子、コンラート・リヒター、ウルリッヒ・ コエッラの各氏に師事。現在ソリスト、室内楽奏者、伴奏者としての演奏活動の傍ら、様々なコンクール審査や東京藝術大学、沖縄県立芸術大学、洗足学園音楽大学において後進の指導にもあたっている。全日本ピアノ指導者協会(PTNA)正会員、日本ベートーヴェンクライス会員、横浜音楽文化協会会員。2013年アルバム「Ryu Plays Schumann, Schumann, Brahms(FLCP21023)をリリース。(レコード芸術準特選盤)。

 

フランスバロック音楽 ひととき フラウトラベルソ、リュート、テオルボ

公演日時

12月23日(日)14時30分開演(14時開場)

出演者

「フランスのエスプリ in バロック時代」

 国枝俊太郎(リコーダー、フラウト・トラヴェルソ)

                    佐藤亜紀子(バロックリュート、テオルボ)

12月23日(日)14時30分開演(14時開場)

会場 横浜ノアスコンサートサロン 横浜市西区南幸2-18–7横浜ノアスビル3階

チケット:3500円(前売り)4000円(当日)全席自由(限定50席)

      お問い合わせ atelierlakko@gmail.com (佐藤)

 

        

〈プログラム〉

エヌモン・ゴーティエ 組曲 d-moll (バロックリュートソロ)

ロベール・ドゥ・ヴィゼー 組曲 e-moll (テオルボソロ)

組曲 g-moll(トラヴェルソ&テオルボ)

フランチェスコ・バルサンティ 古いスコットランドの旋律

           (トラベルソ&バロックリュート)ほか

 

 

 

演奏者プロフィール

 国枝俊太郎(リコーダー、フラウト・トラヴェルソ)

リコーダーを安井敬、フラウト・トラヴェルソを中村忠の各氏に師事。1995年開催の第16回全日本リコーダー・コンテスト「一般の部・アンサンブル部門」にて金賞を受賞。これまで東京リコーダー・オーケストラのメンバーとしてNHK教育テレビ「ふえはうたう」「トゥトゥアンサンブル」に出演、CD録音にも参加する。2018年開催の「東京・春・音楽祭」において、ロシアの世界的ピアニスト、コンスタンチン・リフシッツと共演する。現在はバロック室内楽を中心に、古楽器オーケストラによる数々の演奏会に出演するなど、幅広く活動している。バロックアンサンブル「クラングレーデ」「ムジカ・レセルヴァータ」、ルネサンス・フルート・コンソート「ソフィオ・アルモニコ」メンバー。

 

  佐藤亜紀子(バロックリュート、テオルボ)

東京芸術大学音楽学部楽理科卒。在学中に左近径介氏と水戸茂雄氏にリュートの指導を受ける。ドイツ国立ケルン音楽大学でコンラート・ユングヘーネル氏に師事し、2000年にソリスト・ディプロマ取得。その後、スイスのバーゼル・スコラ・カントールムでホプキンソン・スミス氏に師事。2003年に帰国。同年より2010年3月まで東京芸術大学音楽学部古楽科教育研究助手を務める。演奏ではバロックリュートのソロリサイタル、リュートのデュオ、歌手やアンサンブルとの共演、バロックオペラに出演など多彩な活動を展開中。「アンサンブル室町」「ラ・ストラヴァガンツァ東京」「Seven Tears Consort」メンバー。2009年には台東区芸術文化支援制度対象事業として音楽物語「ジョン・ダウランド物語」をプロデュースし、好評を博した。また日本リュート協会の会員として、会報にリュートに関する様々なテーマの記事を執筆している。現在、アイゼナハ音楽院リュートクラス講師。アトリエ楽古主宰。千葉県市川市在住。

   

 

           

 

 

 

 





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