オペラ・アリアクラッシックコンサート

横浜ノアス サロンコンサート オペラアリア ソプラノ・テノール・バリトン※台風のため公演日が11月9日(土)になりました。

公演日時

台風により公演日の変更をしました。新公演日2019年11月9日土曜日 開場14:30 開演15:00 (旧中止日2019年10月12日土曜日)会場 当サロン チケット 4,500円お飲み物付き 

出演者

※ご注意ください‼!演日が11月9日(土)に変更されました。

チケットのお問い合わせは当サロンお申し込みページまたは045-442-4332へ

“Amore yokohama noas salon concert

「衒(てらい)いもなく、気負いもなく、響きを追い求めるとこの歌になる」

■宗像 成弥 テノールソロ

   ・ポンキエッリ 「ジョコンダ」の  “空と海”                  

      プッチーニ 「ジャン二・スキッキ」より

          ”フィレンツェは花咲く森のようです”

         ・ルチオ・ダラ 「カルーソー」

■木村 聡  バリトンソロ  

   ・湯山昭 「電話」

                       ・デ・クルティス 「忘れな草」

       ・ヴェルディ  オペラ「椿姫」より プロヴァンスの海と陸

         

■刈田 享子  ソプラノソロ

   中田喜直「霧と話した」

        ・リヒャルト・シュトラウス「献呈(Zueignung)」

               ・ジャコモ・プッチーニオペラ

         「修道女アンジェリカ」より

              「母もなしに(Senza mamma)」

                        

  

・ヴェルディ  「運命の力」より“隠れても無駄だ” (バリトン・テノール)

・プッチーニ「トスカ」より“マーリオ、マーリオ”(ソプラノ・テノール)

ヴェルディ「イル・トロヴァトーレ」より 三重唱 ”間違いではない”

                                     他

※曲目は変更することがありますのでご了承ください。

 

    

 

概要/プログラム

《出演者プロフィール》

宗像 成弥(テノール)

明治大学卒業。昭和音楽芸術学院、(財)日本オペラ振興会オペラ歌手育成部を経て音楽活動を始める。
1998年より渡伊。
ジュリアーノ・チャンネッラ、ヴィンチェンツォ・ベッロ、リリアーナ・ポーリ、高田作造、の各氏に師事。東成学園オペラ「愛の妙薬」のネモリーノでオペラデビュー。
その後、「ラ・ボエーム」のロドルフォ、「椿姫」のアルフレード、「カヴァレリア・ルスティカーナ」のトゥリッドゥ、「アイーダ」のラダメス、「ノルマ」のポッリオーネ、「蝶々夫人」のピンカートン、「ランメルモールのルチア」のエドガルド、「カルメン」のドン・ホセ等、主にイタリアオペラを中心に数多くの主役を務める。
1998年ボローニャにおいて行われた「7テノールコンサート」では”真のイタリア声”と絶賛された。
2000年、毎日新聞社主催第31回イタリア声楽コンコルソ入選。第2回Bunkamuraオーチャードホール主催「明日のマリア・カラス、ぼくらのドミンゴを探せ!!」コンテスト第2位。
2001年、新国立劇場主催「イル・トロヴァトーレ」のマンリーコ役のアンダースタディを務めた後、再渡伊。
第32回ヴィンチェンツォ・ベッリーニ国際コンクール他、ウンベルト・ジョルダーノ、アルカモ、パレルモの各国際コンクールにて入選、入賞。
2002年、読売新聞社主催第38回日伊声楽コンコルソ入選。
2003年、第14回マリオ・デル・モナコ国際声楽コンクール第2位。帰国後は各地において、オペラ、コンサート、第9演奏会等に出演すると共に、藤原歌劇団公演においてはピンカートンのアンダースタディーを務め、2006年ロッシーニ「ランスへの旅」のドン・ルイジーノ役で本公演にデビューした。


刈田 享子(ソプラノ)

神戸女学院大学音楽学部声楽専攻卒業。同新人演奏会に出演。在学中より大学推薦にて外部コンサートに出演。オペラは『カルメン』タイトルロールでデビュー後、『椿姫』『アイーダ』『トスカ』『蝶々夫人』『トゥーランドット』各タイトルロール、『ドン・ジョヴァン二』ドンナ・アンナ、『イル・トロヴァトーレ』レオノーラ、『シモン・ボッカネグラ』アメーリア、『仮面舞踏会』アメーリア、『ドン・カルロ(抜粋)』エリザベッタ、『オテロ』デズデーモナ、『ラ・ボエーム』ミミ、『道化師』ネッダ、『アンドレア・シェニエ』マッダレーナ、オペレッタは『こうもり』ロザリンデ、『メリー・ウィドゥ』ハンナ、ミュージカルは『サウンド・オブ・ミュージック』マリア等、数々の主役を歌う。日本歌曲やドイツ歌曲も得意とし発音の美しさに定評がある。岡田晴美氏に師事。町田シティオペラ協会ソリスト会員、やまと国際オペラ協会会員。


木村 聡(バリトン)

愛知県出身。東京藝術大学卒業、同大学院修了。オペラ「リゴレット」「ジャンニ・スキッキ」「小野道風 しずく柳」などのタイトルロールをはじめ、「椿姫」ジェルモン、「アイーダ」アモナズロ、「運命の力」ドン・カルロ、「トロヴァトーレ」ルーナ伯爵、「仮面舞踏会」レナート、「ドン・カルロ」ロドリーゴ、「魔笛」パパゲーノ、「セヴィリアの理髪師」フィガロ、「ランメルモールのルチア」エンリーコ、「トスカ」スカルピア、「蝶々夫人」シャープレス、「外套」ミケーレ、「カルメン」エスカミーリョ、「道化師」トニオ、「アンドレア・シェニエ」ジェラール、「白山椿」善右衛門など約50作品に出演。名古屋開府400年・名古屋二期会40周年記念公演プッチーニ「ラ・ボエーム」ではマルチェッロ役を務める。また「メサイア」「マカベウスのユダ」「第九」「レクイエム」「スターバト・マーテル」「カルミナ・ブラーナ」などのソリストとしても活躍。

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