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【終了】 フランスバロック音楽 ひととき フラウトラベルソ、リュート、テオルボ

公演日時

12月23日(日)14時30分開演(14時開場)

出演者

「フランスのエスプリ in バロック時代」

 国枝俊太郎(リコーダー、フラウト・トラヴェルソ)

                    佐藤亜紀子(バロックリュート、テオルボ)

12月23日(日)14時30分開演(14時開場)

会場 横浜ノアスコンサートサロン 横浜市西区南幸2-18–7横浜ノアスビル3階

チケット:3500円(前売り)4000円(当日)全席自由(限定50席)

      お問い合わせ atelierlakko@gmail.com (佐藤)

 

        

〈プログラム〉

エヌモン・ゴーティエ 組曲 d-moll (バロックリュートソロ)

ロベール・ドゥ・ヴィゼー 組曲 e-moll (テオルボソロ)

組曲 g-moll(トラヴェルソ&テオルボ)

フランチェスコ・バルサンティ 古いスコットランドの旋律

           (トラベルソ&バロックリュート)ほか

 

 

 

演奏者プロフィール

 国枝俊太郎(リコーダー、フラウト・トラヴェルソ)

リコーダーを安井敬、フラウト・トラヴェルソを中村忠の各氏に師事。1995年開催の第16回全日本リコーダー・コンテスト「一般の部・アンサンブル部門」にて金賞を受賞。これまで東京リコーダー・オーケストラのメンバーとしてNHK教育テレビ「ふえはうたう」「トゥトゥアンサンブル」に出演、CD録音にも参加する。2018年開催の「東京・春・音楽祭」において、ロシアの世界的ピアニスト、コンスタンチン・リフシッツと共演する。現在はバロック室内楽を中心に、古楽器オーケストラによる数々の演奏会に出演するなど、幅広く活動している。バロックアンサンブル「クラングレーデ」「ムジカ・レセルヴァータ」、ルネサンス・フルート・コンソート「ソフィオ・アルモニコ」メンバー。

 

  佐藤亜紀子(バロックリュート、テオルボ)

東京芸術大学音楽学部楽理科卒。在学中に左近径介氏と水戸茂雄氏にリュートの指導を受ける。ドイツ国立ケルン音楽大学でコンラート・ユングヘーネル氏に師事し、2000年にソリスト・ディプロマ取得。その後、スイスのバーゼル・スコラ・カントールムでホプキンソン・スミス氏に師事。2003年に帰国。同年より2010年3月まで東京芸術大学音楽学部古楽科教育研究助手を務める。演奏ではバロックリュートのソロリサイタル、リュートのデュオ、歌手やアンサンブルとの共演、バロックオペラに出演など多彩な活動を展開中。「アンサンブル室町」「ラ・ストラヴァガンツァ東京」「Seven Tears Consort」メンバー。2009年には台東区芸術文化支援制度対象事業として音楽物語「ジョン・ダウランド物語」をプロデュースし、好評を博した。また日本リュート協会の会員として、会報にリュートに関する様々なテーマの記事を執筆している。現在、アイゼナハ音楽院リュートクラス講師。アトリエ楽古主宰。千葉県市川市在住。

   

 

           

 

 

 

 

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