チェロバイオリンピアノヴィオラ

コンサート「 ピアノカルテット・クレオ⁉」

2017年8月19日㈯ 会場 横浜ノアスコンサートサロン 開演16時 チケット3,000円

 
ピアノ斎藤龍. ヴァイオリン佐原敦子. ヴィオラ阿部哲. チェロ豊田匠悟

Program

  • スメタナ 「わが祖国」よりモルダウ

  • ドヴォルザーク ユーモレスク

  • ドヴォルザーク ピアノ四重奏曲 第2番 変ホ長調

  •  他 曲目は変更する場合があります。

斎藤 龍 プロフィール

1981年生まれ。3歳でピアノをはじめる。神奈川県立希望ヶ丘高等学校卒業後、東京藝術大学音楽学部器楽科ピアノ科を同声会賞、日本ピアノ調律師協会賞を得て卒業、同大学大学院修士課程修了。チューリッヒ芸術大学大学院コンサートディプロム Konzert Diplomを最優秀で修了し、同大学大学院ソリストディプロム Solisten Diplom修了。 第16回ブラームス国際コンクール第3位及び審査員特別賞をはじめ受賞多数。友愛ドイツ歌曲コンクール最優秀共演者賞。これまでにソリストとして神奈川フィルハーモニー管弦楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、横浜フィルハーモニー交響楽団、オンディーヌ室内管弦楽団、横浜市立大学管弦楽団、市川交響楽団、アンサンブルフィガロ、横浜シティフィルハーモニック、ヨハネス・ブラームス・フィルハーモニカー、ユンゲフィルハーモニーザルツブルク、チューリッヒ芸術大学オーケストラと共演。 首都圏やヨーロッパでのリサイタルをはじめ、国内外の様々な音楽祭やコンサートにソロや室内楽で出演、演奏活動を精力的にしている。ドイツ音楽、特にベートーヴェンやブラームスには定評があり、2011年から13年にかけてベートーヴェン・ピアノソナタ全曲プロジェクトを挙行。2014年には日本ベートーヴェンクライス主催コンサートに於いて師である迫昭嘉氏とピアノ2台による「第九」(リスト編)で共演、2016年にも再演し好評を博す。また現在、新進気鋭のヴァイオリニスト滝千春氏とベートーヴェンヴァイオリンソナタ全曲シリーズを進行中。ピアノを深谷直仁、杉浦日出男、平尾はるな、加藤美緒子、加藤一郎、小林仁、迫昭嘉、ハンスユルク・シュトゥループの各氏に、合奏及び室内楽を北川暁子、渡辺健二、辛島輝治、漆原啓子、コンラート・リヒター、ウルリッヒ・ コエッラの各氏に師事。現在ソリスト、室内楽奏者、伴奏者としての演奏活動の傍ら、様々なコンクール審査や東京藝術大学、沖縄県立芸術大学、洗足学園音楽大学において後進の指導にもあたっている。全日本ピアノ指導者協会(PTNA)正会員、日本ベートーヴェンクライス会員、横浜音楽文化協会会員。2013年アルバム「Ryu Plays Schumann, Schumann, Brahms(FLCP21023)をリリース。(レコード芸術準特選盤)。

佐原 敦子 プロフィール

4歳よりヴァイオリンを始める。東京芸術大学音楽学部附属音楽高等学校、東京芸術大学を経て、同大学院修士課程修了。ウィーン国立音楽大学大学院室内楽科修了。 これまでにヴァイオリンを霜佐紀子、澤和樹、和波孝禧各氏に師事。 2001年オーストリア国際室内楽音楽祭にて最優秀賞を受賞。 2003年ストラディヴァリウスコンクール入選。 2004年ウラルスク国際ヴァイオリンコンクール優勝。 QuartzよりデビューCD「Atsuko Sahara Works for Violin & Piano」をリリース。 2004年より2006年まで夏に行われるルツェルンアカデミーに参加し、P.ブーレーズ氏のもと現代音楽にも意欲的に取り組む。 2006年10月より2年間、文化庁芸術家在外研修員としてオーストリア・ウィーンに留学。ウィーン国立音楽大学大学院室内楽科にてヨハネス・マイスル氏のもとで研鑽を積む。 日本各地をはじめ、アメリカ、イギリス、スコットランド、カザフスタン、インドでのリサイタルや演奏会に出演し、意欲的に活動している。 2014年Toccata Classics より「Julius Roentgen:Chamber Music Vol.1」を リリース。レントヘンのヴァイオリンとピアノの作品集としては世界初レコーディング。 現在、東京芸術大学管弦楽研究部及び同大学大学院室内楽科非常勤講師、 アンサンブルofトウキョウメンバー。

阿部 哲 プロフィール

東京藝術大学附属音楽高校、東京藝術大学卒業、同大学院修了。ヴィオラを菅沼準二、川﨑和憲、市坪俊彦の各氏に師事。室内楽を岡山潔、クロード・ルローンの各氏に師事。クァルテット・レオーネ、ピアノクァルテット・クレオのメンバーとして室内楽演奏に取り組む他、在京のオーケストラを中心に客演奏者として活動している。現在、東京藝術大学管弦楽研究部非常勤講師(藝大フィルハーモニア管弦楽団メンバー)

豊田 庄吾 プロフィール

長野県出身。東京藝術大学卒業。 小沢征爾音楽塾オペラプロジェクト、赤穂音楽祭、等に出演。これまでにチェロを北口大輔、上森祥平、河野文昭の各氏に師事。  室内楽を松原勝也、山崎伸子、岡山潔の各氏に師事。現在、東京藝術大学管弦楽研究部非常勤講師(藝大フィルハーモニア管弦楽団メンバー)

オペラ・アリア声楽

宗像 成弥 横浜ノアス声楽コンサート 終了

公演日時

2017年7月30日(日)会場13:30開演14:00 会場 横浜ノアスコンサートサロン

出演者

宗像 成弥(テノール)

明治大学卒業。昭和音楽芸術学院、(財)日本オペラ振興会オペラ歌手育成部を経て音楽活動を始める。
1998年より渡伊。
ジュリアーノ・チャンネッラ、ヴィンチェンツォ・ベッロ、リリアーナ・ポーリ、高田作造、の各氏に師事。東成学園オペラ「愛の妙薬」のネモリーノでオペラデビュー。
その後、「ラ・ボエーム」のロドルフォ、「椿姫」のアルフレード、「カヴァレリア・ルスティカーナ」のトゥリッドゥ、「アイーダ」のラダメス、「ノルマ」のポッリオーネ、「蝶々夫人」のピンカートン、「ランメルモールのルチア」のエドガルド、「カルメン」のドン・ホセ等、主にイタリアオペラを中心に数多くの主役を務める。
1998年ボローニャにおいて行われた「7テノールコンサート」では”真のイタリア声”と絶賛された。
2000年、毎日新聞社主催第31回イタリア声楽コンコルソ入選。第2回Bunkamuraオーチャードホール主催「明日のマリア・カラス、ぼくらのドミンゴを探せ!!」コンテスト第2位。
2001年、新国立劇場主催「イル・トロヴァトーレ」のマンリーコ役のアンダースタディを務めた後、再渡伊。
第32回ヴィンチェンツォ・ベッリーニ国際コンクール他、ウンベルト・ジョルダーノ、アルカモ、パレルモの各国際コンクールにて入選、入賞。
2002年、読売新聞社主催第38回日伊声楽コンコルソ入選。
2003年、第14回マリオ・デル・モナコ国際声楽コンクール第2位。帰国後は各地において、オペラ、コンサート、第9演奏会等に出演すると共に、藤原歌劇団公演においてはピンカートンのアンダースタディーを務め、2006年ロッシーニ「ランスへの旅」のドン・ルイジーノ役で本公演にデビューした。

概要/プログラム

曲目 オペラアリア(清教徒・椿姫・トスカ等 歌曲を含め10曲)

会場 横浜ノアスコンサートサロン 横浜市西区南幸2-18-7 3階

料金 全席自由 3,000円 完売

チケットの購入・お問い合わせ

横浜ノアスコンサートサロンhttp://noasu.jp

tel045-442-4332

声楽レッスン

宗像成弥 声楽レッスン オペラアリア

開催日

レッスンの指導方針、レッスン場所、レッスン日についてはお尋ねください。http://tamadeseigaku.com

先生

講師 宗像成弥
明治大学卒業。昭和音楽芸術学院、(財)日本オペラ振興会オペラ歌手育成部を経て音楽活動を始める。
1998年より渡伊。
ジュリアーノ・チャンネッラ、ヴィンチェンツォ・ベッロ、リリアーナ・ポーリ、高田作造、の各氏に師事。東成学園オペラ「愛の妙薬」のネモリーノでオペラデビュー。
その後、「ラ・ボエーム」のロドルフォ、「椿姫」のアルフレード、「カヴァレリア・ルスティカーナ」のトゥリッドゥ、「アイーダ」のラダメス、「ノルマ」のポッリオーネ、「蝶々夫人」のピンカートン、「ランメルモールのルチア」のエドガルド、「カルメン」のドン・ホセ等、主にイタリアオペラを中心に数多くの主役を務める。
1998年ボローニャにおいて行われた「7テノールコンサート」では”真のイタリア声”と絶賛された。
2000年、毎日新聞社主催第31回イタリア声楽コンコルソ入選。第2回Bunkamuraオーチャードホール主催「明日のマリア・カラス、ぼくらのドミンゴを探せ!!」コンテスト第2位。
2001年、新国立劇場主催「イル・トロヴァトーレ」のマンリーコ役のアンダースタディを務めた後、再渡伊。
第32回ヴィンチェンツォ・ベッリーニ国際コンクール他、ウンベルト・ジョルダーノ、アルカモ、パレルモの各国際コンクールにて入選、入賞。
2002年、読売新聞社主催第38回日伊声楽コンコルソ入選。
2003年、第14回マリオ・デル・モナコ国際声楽コンクール第2位。帰国後は各地において、オペラ、コンサート、第9演奏会等に出演すると共に、藤原歌劇団公演においてはピンカートンのアンダースタディーを務め、2006年ロッシーニ「ランスへの旅」のドン・ルイジーノ役で本公演にデビューした。

概要

レッスン風景

ピアノ公開試演会

斎藤龍プロデュース Yokohama PODIUM

2017年8月12日13:30~ 横濱ノアスコンアートサロン 無料

2017斎藤龍プロデュース 横浜ポディウム(公開試演会)予定

演奏者 東京藝術大学音学部学生

演奏日程

8月12日(土曜日)13:30~15:30 横濱ノアスコンサートサロン

9月9日(土曜日)15:00~17:30  横濱ノアスコンサートサロン

※公演予定は変更することがありますのでホームページでご確認ください。

 

Podium という公開の試演会

スイス留学中に私の在籍していた大学では、Podium ポディウム(独:舞台)という名の公開の 試演会がありました。人前で演奏する勉強のためのものです。

他のドイツ語圏の音楽大学で言うKlassenstunde (直訳するとクラス授業、クラスの時間)やVorspiel (人前で演奏すること)というものと同じです。

音楽を学ぶ者が経験を積む場ですから勿論聴くのは無料でしたし、聴衆は恩師をはじめ同じ門下の友人や学校の仲間たち、出演者の身内、近所のおじちゃんおばちゃんの方など様々で、その時間に気が向けば誰でもが聴きに来られる開かれたものでした。

幸いなことに私の恩師は毎週のようにPodiumを企画開催し、希望すればいつでも参加できたのです。無謀にも私は出来るだけこのPodium に参加し、人前に出る恐怖に慣れ (無くなりはしませんが!) ハイペースで曲を仕上げる方法を学びました。それは当時の私にとってこれ以上ない貴重な体験でした。 人前という緊張感の中で自分が思うように表現することはとても難しいことです。良くも 悪くも人前でしか体験できない「何か」を掴むためには人前に出るしかないのです。 いつしか自分も教えられる側から伝える側へと転じ、自身が受けた恩を若い人にも還元する年齢となったようで、学生から「試演会をやってほしい、本番前に人前で演奏できる 環境がほしい。」と最近要望が出たのをきっかけに、せっかくなら学内だけでなく色々な 方に聞いてもらえたら良いのでは?と考えこの企画を立ち上げることにしました。 当面は東京藝大ピアノ科の学生でやりますが、もしかすると今後受験生や大人の趣味の枠も作るかもしれません。

Podiumを成り立たせるには次の2つ条件が必要です。

1.出演者の心得

・出演者は一生懸命に練習して人前で聴かせられるレベルにしようと努力し、真摯に演奏すること。

2.お客様へのお願い

・聴いてくださるお客様が不可欠です!無料で好きなだけ聴いて下さい!

・ただしコンサートではありません。あくまで人前で弾く舞台慣れのための試演会ですのでまだ発展途上かもしれませんが聴 いていただければありがたく思います。

・演奏者間の出入りは自由です。途中からでも途中で切り上げても一向に構いません。 ただし演奏の途中での出入りは禁止します。一人の演奏者が複数曲演奏する場合は、曲間 も含めて一つのステージだと考えておりますのでどうぞご配慮くださいますようお願いい たします。

出来る限り継続してこの会を持ちたいと思いますので皆様のご支援をよろしくお願いいた します。 最後になりましたがこの会の趣旨にご賛同、多大なご協力を頂きましたノアス横浜コンサー トサロン様には心より感謝申し上げます。

音楽が日常的な文化として根付き、常に近くにあり、誰にとっても素敵で開かれたもので あって欲しいと願って。

                                 斎藤龍


(斎藤龍プロフィール)

1981年生まれ。3歳でピアノをはじめる。神奈川県立希望ヶ丘高等学校卒業後、東京藝術大学音楽学部器楽科ピアノ科を同声会賞、日本ピアノ調律師協会賞を得て卒業、同大学大学院修士課程修了。チューリッヒ芸術大学大学院コンサートディプロム Konzert Diplomを最優秀で修了し、同大学大学院ソリストディプロム Solisten Diplom修了。 第16回ブラームス国際コンクール第3位及び審査員特別賞をはじめ受賞多数。友愛ドイツ歌曲コンクール最優秀共演者賞。これまでにソリストとして神奈川フィルハーモニー管弦楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、横浜フィルハーモニー交響楽団、オンディーヌ室内管弦楽団、横浜市立大学管弦楽団、市川交響楽団、アンサンブルフィガロ、横浜シティフィルハーモニック、ヨハネス・ブラームス・フィルハーモニカー、ユンゲフィルハーモニーザルツブルク、チューリッヒ芸術大学オーケストラと共演。 首都圏やヨーロッパでのリサイタルをはじめ、国内外の様々な音楽祭やコンサートにソロや室内楽で出演、演奏活動を精力的にしている。ドイツ音楽、特にベートーヴェンやブラームスには定評があり、2011年から13年にかけてベートーヴェン・ピアノソナタ全曲プロジェクトを挙行。2014年には日本ベートーヴェンクライス主催コンサートに於いて師である迫昭嘉氏とピアノ2台による「第九」(リスト編)で共演、2016年にも再演し好評を博す。また現在、新進気鋭のヴァイオリニスト滝千春氏とベートーヴェンヴァイオリンソナタ全曲シリーズを進行中。ピアノを深谷直仁、杉浦日出男、平尾はるな、加藤美緒子、加藤一郎、小林仁、迫昭嘉、ハンスユルク・シュトゥループの各氏に、合奏及び室内楽を北川暁子、渡辺健二、辛島輝治、漆原啓子、コンラート・リヒター、ウルリッヒ・ コエッラの各氏に師事。現在ソリスト、室内楽奏者、伴奏者としての演奏活動の傍ら、様々なコンクール審査や東京藝術大学、沖縄県立芸術大学、洗足学園音楽大学において後進の指導にもあたっている。全日本ピアノ指導者協会(PTNA)正会員、日本ベートーヴェンクライス会員、横浜音楽文化協会会員。2013年アルバム「Ryu Plays Schumann, Schumann, Brahms(FLCP21023)をリリース。(レコード芸術準特選盤)。

オペラ・アリアクラッシックコンサート

〜フランス音楽に恋して〜

公演日時

9月16日(土曜日)13時開場13時30分開演 全席自由3000円 会場 横浜ノアスコンサートサロン

出演者

小谷円香(メゾソプラノ)    永瀬祐紀乃(ソプラノ)      江澤隆行(ピアノ)


小谷円香プロフィール

東京藝術大学音楽学部声楽科卒業。これまでに声楽を原田茂生、故松尾洋各氏に師事。卒業後はオペラ「蝶々夫人」のいとこ役でブルガリアンカンパニーの一員として出演。 スペインを1ヶ月かけ26都市巡演し、ドイツ・フランクフルトでは1ヶ月連続公演に出演した。 主な出演作品はオペラ「カルメン」タイトルロール、「カヴァレリア・ルスティカーナ」サントゥッツァ、「トロヴァトーレ」アズチェーナ、「アイーダ」アムネリス、「道化師」シルヴィオ、「リゴレット」マッダレーナ、「魔笛」ダーメ、「蝶々夫人」スズキ、「ジャンニ・スキッキ」ツィータ他。 「第九」「合唱幻想曲」ソリストを務める。大震災復興支援コンサート「真夏の第九」事務局長。 近年は現代日本作家の作品演奏にも力を入れている。 演奏活動以外では、各合唱団体の指導や、エデュティメント音楽ソフト、CD-ROMの企画、製作、作曲や、CM音楽等も手がけている。


永瀬祐紀乃プロフィール

東京藝術大学、同大学院修了。イタリア政府給費によりミラノのヴェルディ音楽院に留学。 95年ベルヴェデーレ・オペラ・オペレッタ国際コンクール日本予選1位。 これまでにオペラ『魔笛』(パパゲーナ)、『真夏の夜の夢』(ヘレナ)、『ボエーム』(ムゼッタ)、『カルメン』(フラスキータ)、『こうもり』(アデーレ)等に出演。また『アジア青年ヴォーカルコンサート』(ソウル市)、『二期会クリスタルコンサート』『二期会アフタヌーンコンサート』等に出演、宗教曲ではバッハ『マタイ受難曲』『カンタータ191番』『マニフィカト変ホ長調』、ヘンデル『メサイア』、ブルックナー『ミサ曲第3番ヘ短調』、ベートーヴェン『交響曲第九番』(台北市、長榮交響楽団)等のソリストを務める。 二期会会員。


江澤隆行プロフィール

日本大学芸術学部卒業。東京藝術大学別科修了。笹川日仏財団の助成によりパリ市立シャトレ劇場へ研修留学し、劇場内ホワイエ及び日本大使館公邸において演奏会を行う。その間にフランス国立ライン歌劇場の研修生に日本人として初めて選ばれ、研修後は初の専任コレペティトゥアとして後進の指導にあたりながら、同劇場と専属契約し数々のプロクションに参加し、シャトレ劇場および各地の音楽祭にも出演した。帰国後は声楽及び弦楽器との共演、CD録音、現代作品の初演、フランス語の字幕作成や発音指導を中心に活動している。日本大学芸術学部非常勤講師。

概要/プログラム

 

l’amour de la musique française

曲目
「ラクメ」花の二重唱
「カルメン」ハバネラ
「ファウスト」トゥーレの王~宝石の歌
「ジャンヌ・ダルク」森よ、さらば
ジュ・トゥ・ヴ
星の夜 出現
「夏の夜」君なくて
「ベンヴェヌート・チェッリーニ」愛と義務の狭間で
「サムソンとデリラ」あなたの声に私の心は開く

チケットの購入・お問い合わせ

横浜ノアスコンサートサロンhttp://noasu.jp

tel045-442-4332

 

フルート

槇本吉雄 フルートコンサート

公演日時

2017年 秋に延期

出演者

奏者 槇本 吉雄
国立音楽大学(器楽学科フルート専攻)に入学、翌年東京文化会館オーディションに合格。在学中より様々なコンサートに出演。
1973年同大学を卒業、翌74年NHK洋楽オーディションに合格。
1977年よりこれまで、数多くのリサイタルを開催。
2006年、ニューヨークのカーネギーホール(リサイタルホール)にて邦人とアメリカ人のフルートの為の作品を演奏。
NHK・FM「午後のリサイタル」に度々出演し、その他内外の様々な演奏家とのコンサートも行う。NHK・FM「午後のリサイタル」に度々出演し、その他内外の様々な演奏家とのコンサートも行う。
東京サントリーホール等でフルート協奏曲「海の嵐」(ヴィヴァルディ)、「管弦楽組曲第2番ロ短調」(バッハ)、「フルートとハープの為の協奏曲」(モーツァルト)、長生淳作曲、委嘱作品「ミゼレーレ」の初演等度々コンチェルトを演奏。
長きに亘り東京吹奏楽団のフルート奏者を務め2010年から2013年度まで楽団長も兼務する。国立音楽大学卒業。

ピアノ伴奏 藤田純子
国立音楽大学卒業
P.I.A.Japanピアノコンクール第1位。合わせて審査員賞、レッスンの友社賞受賞。
声楽、フルートなどの伴奏の他、電子オルガンとのアンサンブルでも活動。
永井貴子、石塚由紀子各氏に師事。
槇本吉雄氏と長年共演している。

概要/プログラム

フルート

槇本吉雄 フルートレッスン

先生

講師 槇本吉雄

北海道に生まれ、高校卒業まで同地で過ごす。
中学時代より吹奏楽部でクラリネット、フルートを担当する。
国立音楽大学(器楽学科フルート専攻)に入学、翌年東京文化会館オーディションに合格。在学中より様々なコンサートに出演。
1973年同大学を卒業、翌74年NHK洋楽オーディションに合格。
1977年よりこれまで、数多くのリサイタルを開催。
NHK・FM「午後のリサイタル」に度々出演し、その他内外の様々な演奏家とのコンサートも行う。
東京サントリーホール等でフルート協奏曲「海の嵐」(ヴィヴァルディ)、「管弦楽組曲第2番ロ短調」(バッハ)、「フルートとハープの為の協奏曲」(モーツァルト)、長生淳作曲、委嘱作品「ミゼレーレ」の初演等度々コンチェルトを演奏。
2006年、ニューヨークのカーネギーホール(リサイタルホール)にて邦人とアメリカ人のフルートの為の作品を演奏。
講師 槇本 吉雄
長きに亘り東京吹奏楽団のフルート奏者を務め2010年から2013年度まで楽団長も兼務する。
また自らが企画する数多くのコンサートも行い、演奏活動は多岐にわたっている。
松原悠久、故高橋安治、湯川和雄各氏に師事。
アンドレ・ジョネ、マルセル・モイーズ各講習会受講。
一般社団法人日本フルート協会常任理事。

概要

初心者の手ほどきから音大受験生・卒業生、趣味で吹きたい方、 また奏法でお悩みの方、レベルアップしたい方など、様々な方を対象に、 長年の演奏経験や欧米での体験、見聞を活かしたレッスンを致します。 現在音大卒の方をはじめ様々な分野の生徒さんが通っています。 更に希望者を対象に年1回の合宿、年2回の発表会等も行っています。

ピアノ声楽

佐藤浩 声楽 ピアノレッスン

開催日

レッスン場所、レッスン時間についてはご相談ください。

先生

講師 佐藤 浩(バリトン)
国立音楽大学声楽学科卒業。二期会会員。
声楽を小川雄二、牧川修一、竹本節子の各氏に師事。
ピアノを及川浩二氏に師事。
「国立音楽大学神奈川同調会第5回/7回定期演奏会」出演
これまでにオペラ「ラ・ボエーム」「フィガロの結婚」「コシファントゥッテ」「カルメン」「椿姫」「蝶々夫人」「トスカ」「マノンレスコー」。
国立市民グループ主催のミュージカル「マイフェアレディ」「サウンドオブミュージック」「オペラガラコンサート」「ジョイントリサイタル」「クリスマスコンサート」に出演。
「国立音楽大学神奈川同調会第5回/7回定期演奏会」に出演。
カワイ音楽振興会主催、表参道パウザにて「カワイ・サロン・コンサート・イン青山」に出演。
横浜KAMOME「クリスマス・ライブ」等多くの演奏会に出演し企画も行う。
クラシックの他、ジャズ、ポップス、R&B、映画音楽カンツォーネ、シャンソンなどもレパートリーとする。
2006年、西日本声楽コンクール第3位入賞。
現在、ルーチェ音楽院代表、ラ☆ルーチェ代表、国際芸術連盟会員。

概要

声楽レッスン

オペラと子供のためのミュージカルスクール

レッスン内容、指導方針については先生欄の連絡先よりお尋ねください。

舞台暦

横浜シティオペラ会員、横浜シティオペラ主催の2009年4月14日みなとみらいホール新声コンサートvol.2、四季シリーズコンサート2011年10月10日ひまわりの郷に「秋」、2012年5月12日ひまわりの郷にて「皐月」、2012年11月17日、18日県民ホールオペラ「ドン・ジョバンニ」合唱、2012年3月18日第2回ファミリーミュージカル「オズの魔法使い」ひまわりの郷、など出演。ニューオペラカンパニー東京文化会館公演にて「ばらの騎士」よりゾフィー二重唱。大和シティオペラ白鳥会市制50周年記念「魔笛」公演にて第1の侍女を務める。大和生涯学習センター。大学卒業後から自身でLA TERRAを主催する。手作りコンサートやミュージカル公演を重ね湘南地区に根ざした活動を行う。代表作「不思議の国のアリス」、「風と空と少女と・・・。」劇団四季演出部出身蕪木陽青生氏、宝塚歌劇団出身一条ひかる氏の指導のもと作品を発表。神奈川演劇連盟にて理事として10年程活動。神奈川演劇フェスティバル参加。ドラマ神奈川フォーラム演劇博覧会2004年2月7,8日一人ミュージカル「マリアの贈り物」を演じ、相鉄本多劇場にデビュー。また、LA TERRA横浜オペラ&ミュージカル公演を横浜アートLIVE2005主催で「椿姫ハイライト」日本語上演ゲーテ座にてヴィオレッタを歌う。2010年3月27日土曜日津田ホールYAA創立30周年記念コンサート出演。東京ドイツリート演奏研究会会員にとして、毎年同コンサート「LIEDERABEND」に出演。ドイツリートを研鑽。コンサート活動では、ドイツリートを中心に活動。2015年3月18日横浜イギリス館にてジョイントサロンリサイタル春への憧れvol.2を主催し出演。

 

 

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