木管五重奏とピアノ

【終了】  さまざまな音色が織りなすハーモニー

公演日時

2019年4月20日 14:00開演 開場13:30

出演者

Musical Kaleidoscope

木管五重奏とピアノによる

全席自由 一般 3500円  学生2000円

日時 2019年 4月20日 開場13:30  開演14:00

会場 横浜ノアスコンサートサロン 横浜市西区南幸2-18-7 3F


【出演】 フルート 保坂真弓  オーボエ 桃原健一  クラリネット 田中伊知子

     ファゴット 石井 淳  ♠ホルン 東谷慶太  ピアノ シューベルト明美

《プログラム》

1.ニールセン 木管五重奏曲

2.ラヴェル クーフプランノ墓

3.シューマン ピアノ五重奏より(6重奏バージョン)

4.プーランク 六重奏曲

※プログラムは変更になることがあります

 

   

出演者プロフィール フルート 保坂真弓 大阪教育大学特設音楽過程フルート専攻卒業、同大学専攻科終了。ヤマハ管楽器新人演奏会、奈良県新人演奏会に出演。1990年からソリストとしてリサイタルやエウフォニカ管弦楽団、京都バッハゾリステンなどのオーケストラに協奏曲のソリストとして出演、まほろばフルートオーケストラではコンサートミストレスを務める。現在は東京を拠点にオーケストラ・室内楽・ソロなどで幅広く活動し後進の指導も行ってる。。ハープ石井理子氏とデュオを収めたCD「Duet]をリリース。アンジェミュージック企画部。 オーボエ 桃原健一 横浜翠嵐高校卒業。東京芸術大学卒業。現在は、主にオーケストラ、室内楽で活動を行っている。バロックから現代まで取り組んでいいて、編成も様々で、語りや落語との共演、最近はポップスバンドにも参加。2016年には東方神起メンバー、キム・ジュンスクスのコンサートツアーに同行)し活動の幅を広げている。オーボエを齋藤湧二、似鳥健彦、小島葉子、小畑善昭、藤木聡、室内楽を海鋒正毅、中川良平の各氏に師事。また、フィンランドのクフモ室内音楽祭ミュージックコースに参加し研鑽を積んでいる。ジャン・ル・トワーズ横浜、東京奏楽舎、古楽アンサンブルincontorメンバー。戸塚区演奏家協会会員、横浜市市民広間演奏会会員。 クラリネット 田中伊知子 京都市立芸術大学卒。トリオアルモニーク、トリオアンジェリークによるコンサート、大倉山記念ホールでリサイタル、目黒パーシモンホールでの室内楽演奏会など多くのコンサートに出演。クラリネットのためのアレンジも多く手掛ける。メルボルン、ニューヨーク滞在中での音楽活動を経て、現在は、だれでも気軽に楽しめるコンサートの企画をする音楽家グループ「アンジェミュジーク」の代表を務める。中目黒での「めぐろよりみちコンサート」をはじめ、音楽家とともに切磋琢磨し、身近な方に音楽を楽しんでもらえる演奏会を開催中。「音楽と暮らす」というテーマは、多くの人に届きさらなる活動の場を広げている。 ファゴット 石井淳 洗足音楽大学を卒業後、北西ドイツ・デトモルト国立音楽大学に留学中に、デトモルト室内合奏団、ドイツ・バッハ・ゾリスデンのメンバーとして、コンサートFM放送の録音などで活躍。帰国後も、ソロ、オーケストラ、協奏曲のソリストとして多くの演奏会で好評を博す。ファゴットを、故西川隆、岡崎耕治、ヘルマン・ユンクの各氏に師事。室内楽をヨースト・ミヒャエルス、ヘルムト・ビンシャーマンに師事。現在、神奈川フィルハーモニー管弦楽団首席ファゴット奏者。洗足学園音楽大学及び大学院講師。CDソロアルバム(ハールストン/ファゴットソナタ)NM-1119をマイスターミュージックよりリリース。日本ファゴット協会会員。 ホルン 東谷慶太 市立清風南海高校卒業、。和歌山大学教育学部卒、大阪教育大専攻科修了。在学中にホルンを西田末勝に師事。大阪教育大専攻科修了後プロとしてソロ活動をしている。交響楽団に客演としての参加の他、ミュージカル、ブラスアンサンブル室内でソロ活動中。又、指揮者としての活動の一方、スタジオミュージシャンとして、USEN、宝塚歌劇、CD制作、テレビCM等の録音に従事。各地の吹奏楽コンクール、アンサンブルコンテストなどの審査委員を務め後進の指導に当たっている。現在、クラシックのほか、クロスオーバーホルン奏者として、POP CORN PROJECTと銘打ってFUSSION、JAZZ、POPS、BOSA  NOVA等のユニットを結成し活動を行っている。 ピアノ シューベルト明美 横浜翠嵐高校卒業。武蔵野音楽大学ピアノ科卒。メルボルン在住。オーケストラアンサンブル金沢の室内楽にシリーズに多数出演。Ensemblinxのメンバーとしてリサイタルやスタジオライブ等で活躍中。現代音楽の国際的作曲家 Julian YuのMozartⅰanaの初演を務めCD録音を行い、2013年には、上海国際音楽祭で同氏の作品を初演。これまでに夫であるクラリネット奏者Roberto Schbert氏を始め、多数の国際的なクラリネット奏者と共演し好評を得ている。2017年来日し室内音楽コンサートに出演する。アンジェミュージックの田中伊知子氏と共に演奏し、2018年にはTorio Varieで来日、めぐろパーシモンホール演奏しいずれも聴衆を魅了した。
クラッシックコンサート

【終了】  ♪音楽玉手箱スペシャル♪ フルート&ピアノコンサート

公演日時

2019年3月24日(日) 開演14:00 開場13:30 会場 横浜ノアスコンサートサロン(当サロンアクセス参照)

出演者

音楽の架け橋・クロアチア編~

   ρ ピアノ ミア・エレゾヴィッチ                               ƒ フルート  槇本 吉雄

                  

 

 

2019年3月24日(日)                   14:00開演 13:30開場 全席自由 3,500円

♫チケット・お問合せ

  uruppo_umo@i.softbank.jp (Music Party)

  info@makimoto-flute.com (ラルゴ)

  横浜ノアスコンサートサロン このホームページ申し込みをクリック

 

 会場 横浜ノアスコンサートサロン(当サロン)

《program》

1. W.A.Mozart : Sonate G-Dur K.301

  W.A.モーツァルト:ソナタ ト長調K301

2. F.v.Suppe : Il primo amore

  F.v.ズッペ:至上の愛

3. Shinichi Takada : Five Lyrics for flute and piano

  高田信一:フルートの爲の五つの抒情詩

4. G.Enesco : Cantabile and Presto

  G.エネスコ:カンタービレとプレスト

5. C.Chaminade : Sérénade aux étoiles

  C.シャミナード:星のセレナーデ

6. D.Pejačević :From ‟The Life of Flowers Op.19”(Piano Solo)

  D.ぺヤチェヴィッチ:花の命Op.19より(ピアノソロ)

7. Kosaku Yamada  :Variations on a theme‟This Road”

  山田耕筰:「この道」を主題とする変奏曲

8. K.Odak : Sonata Op.41

  K.オダク:ソナタOp.41

※曲目は予告なく変更になる場合がありますので予めご了承下さい。


◆ 主催:Music Party

◆ 後援:クロアチア共和国大使館

       :一般社団法人 日本フルート協会


 

演奏者のプロフィール

槇本 吉雄(フルート)Yoshio Makimoto (flute)

北海道に生まれる。1969年国立音楽大学に入学、翌年東京文化会館オーディションに合格。1973年同大学を卒業、翌74年NHK洋楽オーディションに合格。1977年よりこれまで、数多くのリサイタルを開催。NHK・FM「午後のリサイタル」に度々出演しその他内外の様々な演奏家とのコンサートも行う。東京サントリーホール等でフルート協奏曲「海の嵐」(ヴィヴァルディ)、「管弦楽組曲第2番ロ短調」(バッハ)、「フルートとハープの為の協奏曲」(モーツァルト)、⾧生淳作曲、委嘱作品「ミゼレーレ」の初演等、度々コンチェルトを演奏。2006年、ニューヨークのカーネギーホール(リサイタルホール)にて邦人とアメリカ人のフルートの為の作品を演奏。⾧きに亘り東京吹奏楽団のフルート奏者を務め2010年から2013年度まで楽団⾧も兼務する。自らが企画する数多くのコンサートも行い、演奏活動は多岐にわたっている。CD「ロマン派から世紀末を越えて」を2015年6月にリリース。ギタリスト尾尻雅弘氏との共演CDは2016年12月の「・・・そして、海へ」に続いて、2018年5月に第2弾となる『マウンテン・ソングス』をリリース。「マウンテン・ソングス」の全曲録音は本邦初となる。松原悠久、故高橋安治、湯川和雄各氏に師事。アンドレ・ジョネ、マルセル・モイーズ各講習会受講。 一般社団法人日本フルート協会常任理事。

ミア・エレゾヴィッチ(ピアノ) Mia Elezović (piano)

ザグレブに生まれる。ザグレブ音楽学校、ザグレブ・ミュージック・アカデミーを経てウィーン音楽大学に学ぶ。H.ペーターマンデル、H.ザイデルに師事。S.コヴァセヴィッチ、E.P.アクセンフェルト、中村紘子などのマスタークラスで研鑽を重ねる。1991年クロアチア-日本ピアノコンクール優勝、1992年モンカリエーリコンクール優勝など国内外でのコンクール受賞歴も華々しい。ヨーロッパ各国、日本、アメリカ合衆国など世界各地でソロリサイタル、室内楽コンサートに出演。ソリストとして、クロアチア放送響、ザグレブ・フィル、クロアチア室内管、ガウデアムス弦楽合奏団、指揮者では大野和士、ズラタン・スルジッチなどと共演。ラジオ/テレビ放送への出演、浜松国際ピアノアカデミーやシュレースヴィヒ=ホルシュタイン音楽祭など音楽祭への参加も多い。2004年春より10ヶ月間、日本政府の招きで昭和音楽大学にて日本の現代ピアノ音楽を研究、2005 年4月より京都芸術大学、東京のブリティッシュスクールにて教鞭をとった。2006年、マドリードのスペイン国立現代音楽アンサンブルのピアノソリストとして招かれる。2007 年 N.Y.へ移り、マンハッタン音楽学校にて現代音楽演奏の更なる研鑽を深め、同校伴奏助手を務め、また他音楽学校にて教鞭もとる。2016年からオシイェク大学 芸術アカデミー ピアノ・室内楽学科 准教授を務める。    
クラッシックコンサートフレンチ料理声楽

【終了】  フレンチレストラン ペタル・ドゥ・サクラ『さくら春の誘いIzanai』コンサート                                             2019年3月23日土曜日  開場11:45 開演12:00

公演日時

2019年3月23日土曜日  開場11:45 開演12:00 会場 レストラン・ペタル ドゥ サクラ横浜市泉区弥生台5-2                          TEL 045-443-5876 アクセス 相鉄いずみ野線 弥生台駅隣接                                

出演者

 

刈田享子ソプラノコンサート

「さくら 春の誘いizanai」

春、サクラにちなんだ日本歌曲とオペラアリアを選びましたので、どうぞお楽しみください。

          ソプラノ 刈田享子     

歌う喜びに裏付けられた声は、透明感のある澄んだ響きだけを私たちの心に記憶させる。それが刈田さんの歌だと思います。主催者

                                          

♬プログラム

1  中田喜直「さくら横ちょう」

2  中田喜直「たんぽぽ」   

3  中田喜直「髪」

4  越谷達之助「初恋」

5  小林秀雄「すてきな春に」

6  トスティ「私は死にたい」

7  ティリンデッリ「おお、春よ !」

8 レハール「メリー・ウィドウ」より「ヴィリアの歌」

9 ジョルダーノ「アンドレア・シェニエ」より「亡くなった母を」

10 ヴェルディ「イル・トロヴァトーレ」より「静かな夜に」

 

※プログラムは予告なしで変更する場合がありますのでご了承ください。

 

 

刈田 享子 プロフィール
神戸女学院大学音楽学部声楽専攻卒業。同新人演奏会に出演。在学中より大学推薦にて外部コンサートに出演。オペラは『カルメン』タイトルロールでデビュー後、『椿姫』『アイーダ』『トスカ』『蝶々夫人』『トゥーランドット』各タイトルロール、『ドン・ジョヴァン二』ドンナ・アンナ、『イル・トロヴァトーレ』レオノーラ、『シモン・ボッカネグラ』アメーリア、『仮面舞踏会』アメーリア、『ドン・カルロ(抜粋)』エリザベッタ、『オテロ』デズデーモナ、『ラ・ボエーム』ミミ、『道化師』ネッダ、『アンドレア・シェニエ』マッダレーナ、オペレッタは『こうもり』ロザリンデ、『メリー・ウィドゥ』ハンナ、ミュージカルは『サウンド・オブ・ミュージック』マリア等、数々の主役を歌う。日本歌曲やドイツ歌曲も得意とし発音の美しさに定評がある。岡田晴美氏に師事。町田シティオペラ協会ソリスト会員、やまと国際オペラ協会会員。


 

「さくら 春のいざないizanai」ランチコンサートにあたり
 
「薬膳フレンチコンサート」は第3回目となりました。
春の季節、ペタルドゥサクラ自慢の「桜の樹」を背景に、ソプラノ歌手 刈田享子さんに歌っていただきます。
今回は中田喜直さん(メダカ学校の作曲者)の「さくら横ちょう」をはじめ、桜・春にちなんだ歌に私の料理を添えておもてなし致します。
すばらしい演奏と、春の一時をどうぞお楽しみ頂ければ幸いです。
 
 

                 ペタル・ドゥ・サクラ オーナーシェフ 難波 秀行 

 

 


コンサート 12:00 
食  事  13:00 薬膳フレンチプレート(スープ・ココット野菜・メインプレート・デザート・珈琲or紅茶付き)

チケット料金 食事代 お一人様 6,500円税込

 

〈チケット申し込み〉 ※レストラン ペタルドゥサクラ 045-443-5876

            ※横浜ノアスコンサートサロン 当ホームページイベントレッスン申し込み欄より

主催 横浜ノアスコンサートサロン


 

小森美穂(ピアニスト)
神奈川県出身。北鎌倉女子学園高等学校音楽科、国立音楽大学ピアノ専攻卒業。
在学中、ベルリン芸術大学教授K.ヘルヴィヒ氏による公開レッスン受講。アークオーケストラ、ピアニストとしてスクールコンサートや、声楽家団体「ジョイヤ」、大和シティオペラ・白鳥会、柴田音楽事務所、川崎市民オペラ、など主催の数々のオペラ、オペレッタ公演の全曲伴奏を務める。又、イタリア歌曲、フランス歌曲、日本歌曲など様々な歌曲研究会に参加し研鑽を積む。リサイタル伴奏者として、国内外問わず各地で演奏活動を行う。2011、2014、スペインの音楽祭に参加。
絵本や朗読と共に綴る親子向けコンサート、ピーターパン・プロジェクト主催。コーロ横浜、コーロ・フェリーチェ専属ピアニスト、相模原音楽家連盟、川崎市民オペラ、Bocca  del  Monte、I  CANTORI、所属、全日本ピアノ指導者協会会員。
                                                                                                                                                                                         
 


ペタルドサクラオーナーシェフ 難波 秀行(なんば ひでゆき)(元ミクニヨコハマ料理長兼支配人)
1974年岡山県津山市生まれ18歳から広島、東京で修業。
 2001年渡仏、一時帰国し「ラ・ロシェル南青山」の石井シェフに師事し、再び渡仏。
ブルターニュ地方の2つ星、パリの1つ星、3つ星で部門シェフ等を務め2009年帰国、三國清三シェフに出会い
「ミクニヨコハマ」の支配人兼料理長を任され4年間務める。2014年12月横浜市泉区弥生台駅前にオーナーシェフ
として「レストラン ペタル ドゥ サクラ」をオープン「濱の料理人」のメンバーであり食品開発のプロデュースや
講演・料理教室等で食育・薬膳の活動も行う。
敢えてこの地に開業し、農家の方々と会話し、自然の食材から薬膳フレンチを創造している。

【終了】  フランスバロック音楽 ひととき フラウトラベルソ、リュート、テオルボ

公演日時

12月23日(日)14時30分開演(14時開場)

出演者

「フランスのエスプリ in バロック時代」

 国枝俊太郎(リコーダー、フラウト・トラヴェルソ)

                    佐藤亜紀子(バロックリュート、テオルボ)

12月23日(日)14時30分開演(14時開場)

会場 横浜ノアスコンサートサロン 横浜市西区南幸2-18–7横浜ノアスビル3階

チケット:3500円(前売り)4000円(当日)全席自由(限定50席)

      お問い合わせ atelierlakko@gmail.com (佐藤)

 

        

〈プログラム〉

エヌモン・ゴーティエ 組曲 d-moll (バロックリュートソロ)

ロベール・ドゥ・ヴィゼー 組曲 e-moll (テオルボソロ)

組曲 g-moll(トラヴェルソ&テオルボ)

フランチェスコ・バルサンティ 古いスコットランドの旋律

           (トラベルソ&バロックリュート)ほか

 

 

 

演奏者プロフィール

 国枝俊太郎(リコーダー、フラウト・トラヴェルソ)

リコーダーを安井敬、フラウト・トラヴェルソを中村忠の各氏に師事。1995年開催の第16回全日本リコーダー・コンテスト「一般の部・アンサンブル部門」にて金賞を受賞。これまで東京リコーダー・オーケストラのメンバーとしてNHK教育テレビ「ふえはうたう」「トゥトゥアンサンブル」に出演、CD録音にも参加する。2018年開催の「東京・春・音楽祭」において、ロシアの世界的ピアニスト、コンスタンチン・リフシッツと共演する。現在はバロック室内楽を中心に、古楽器オーケストラによる数々の演奏会に出演するなど、幅広く活動している。バロックアンサンブル「クラングレーデ」「ムジカ・レセルヴァータ」、ルネサンス・フルート・コンソート「ソフィオ・アルモニコ」メンバー。  

  佐藤亜紀子(バロックリュート、テオルボ)

東京芸術大学音楽学部楽理科卒。在学中に左近径介氏と水戸茂雄氏にリュートの指導を受ける。ドイツ国立ケルン音楽大学でコンラート・ユングヘーネル氏に師事し、2000年にソリスト・ディプロマ取得。その後、スイスのバーゼル・スコラ・カントールムでホプキンソン・スミス氏に師事。2003年に帰国。同年より2010年3月まで東京芸術大学音楽学部古楽科教育研究助手を務める。演奏ではバロックリュートのソロリサイタル、リュートのデュオ、歌手やアンサンブルとの共演、バロックオペラに出演など多彩な活動を展開中。「アンサンブル室町」「ラ・ストラヴァガンツァ東京」「Seven Tears Consort」メンバー。2009年には台東区芸術文化支援制度対象事業として音楽物語「ジョン・ダウランド物語」をプロデュースし、好評を博した。また日本リュート協会の会員として、会報にリュートに関する様々なテーマの記事を執筆している。現在、アイゼナハ音楽院リュートクラス講師。アトリエ楽古主宰。千葉県市川市在住。

   

 

           

       
オペラアリアコンサートフレンチ料理

【終了】  🎄 ペタルドゥサクラ クリスマスコンサート                                      『 オペラアリアとフレンチ料理の織り成す時間 』 20席限定 15,000円(税込)

公演日時

2018年12月16日㈰開場11時15分 開演11時30分 お料理12時30分

出演者

「ペタルドゥサクラ フレンチコンサート」は第二回となりました。今回は、今まさに一線で活躍する名演奏家と私の薬膳フレンチで皆様をクリスマスタイムと招きしたいと思います。アーティストの方3人の演奏と共に、最高の時間を過ごしてください。シェフ難波秀行

 

  斎藤龍 ピアノ    宗像成弥 テノール  刈田享子 ソプラノ   シェフ難波秀行

 

 

 

・会場 レストラン・ペタルドゥサクラ 横浜市泉区弥生台5-2 アクセス 相鉄いずみ野線弥生台駅隣接                                             TEL045-443-5876

☆チケット申し込み レストラン ペタルドウサクラ ☎045-443-5876

          横浜ノアスコンサートサロン 当ホームページよイベントレッスン申し込み欄より

              ♦♦♦♦お料理とコンサート♦♦♦♦

   🍴 お食事 (12時30分)                🎼 コンサート (11時30)分

  「さくら薬膳フレンチ」スペシャルコース         プログラム    オードブル                        ƒ プッチーニ:歌劇「ラ・ボエーム」より     季節の野菜スープ                     ♬ 冷たき手を ♬ 私の名前はミミ      地元野菜のココット                    ƒ  プッチーニ:歌劇「蝶々夫人」より       お肉料理                         二重唱 “Bimba dagli occhi pieni di malia”       地元果実を使用したデザート                ƒ  映画ニューシネマパラダイス より       お飲み物(ワンドリンク付)            
   

《出演者プロフィール》

宗像 成弥(テノール) 明治大学卒業。昭和音楽芸術学院、(財)日本オペラ振興会オペラ歌手育成部を経て音楽活動を始める。 1998年より渡伊。 ジュリアーノ・チャンネッラ、ヴィンチェンツォ・ベッロ、リリアーナ・ポーリ、高田作造、の各氏に師事。東成学園オペラ「愛の妙薬」のネモリーノでオペラデビュー。 その後、「ラ・ボエーム」のロドルフォ、「椿姫」のアルフレード、「カヴァレリア・ルスティカーナ」のトゥリッドゥ、「アイーダ」のラダメス、「ノルマ」のポッリオーネ、「蝶々夫人」のピンカートン、「ランメルモールのルチア」のエドガルド、「カルメン」のドン・ホセ等、主にイタリアオペラを中心に数多くの主役を務める。 1998年ボローニャにおいて行われた「7テノールコンサート」では”真のイタリア声”と絶賛された。 2000年、毎日新聞社主催第31回イタリア声楽コンコルソ入選。第2回Bunkamuraオーチャードホール主催「明日のマリア・カラス、ぼくらのドミンゴを探せ!!」コンテスト第2位。 2001年、新国立劇場主催「イル・トロヴァトーレ」のマンリーコ役のアンダースタディを務めた後、再渡伊。 第32回ヴィンチェンツォ・ベッリーニ国際コンクール他、ウンベルト・ジョルダーノ、アルカモ、パレルモの各国際コンクールにて入選、入賞。 2002年、読売新聞社主催第38回日伊声楽コンコルソ入選。 2003年、第14回マリオ・デル・モナコ国際声楽コンクール第2位。帰国後は各地において、オペラ、コンサート、第9演奏会等に出演すると共に、藤原歌劇団公演においてはピンカートンのアンダースタディーを務め、2006年ロッシーニ「ランスへの旅」のドン・ルイジーノ役で本公演にデビューした。 刈田 享子(ソプラノ〉 神戸女学院大学音楽学部声楽専攻卒業。同新人演奏会に出演。在学中より大学推薦にて外部コンサートに出演。オペラは『カルメン』タイトルロールでデビュー後、『椿姫』『アイーダ』『トスカ』『蝶々夫人』『トゥーランドット』各タイトルロール、『ドン・ジョヴァン二』ドンナ・アンナ、『イル・トロヴァトーレ』レオノーラ、『シモン・ボッカネグラ』アメーリア、『仮面舞踏会』アメーリア、『ドン・カルロ(抜粋)』エリザベッタ、『オテロ』デズデーモナ、『ラ・ボエーム』ミミ、『道化師』ネッダ、『アンドレア・シェニエ』マッダレーナ、オペレッタは『こうもり』ロザリンデ、『メリー・ウィドゥ』ハンナ、ミュージカルは『サウンド・オブ・ミュージック』マリア等、数々の主役を歌う。日本歌曲やドイツ歌曲も得意とし発音の美しさに定評がある。岡田晴美氏に師事。町田シティオペラ協会ソリスト会員、やまと国際オペラ協会会員。 斎藤 龍(ピアニスト) 1981年生まれ。3歳でピアノをはじめる。神奈川県立希望ヶ丘高等学校卒業後、東京藝術大学音楽学部器楽科ピアノ科を同声会賞、日本ピアノ調律師協会賞を得て卒業、同大学大学院修士課程修了。チューリッヒ芸術大学大学院コンサートディプロム Konzert Diplomを最優秀で修了し、同大学大学院ソリストディプロム Solisten Diplom修了。 第16回ブラームス国際コンクール第3位及び審査員特別賞をはじめ受賞多数。友愛ドイツ歌曲コンクール最優秀共演者賞。これまでにソリストとして神奈川フィルハーモニー管弦楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、横浜フィルハーモニー交響楽団、オンディーヌ室内管弦楽団、横浜市立大学管弦楽団、市川交響楽団、アンサンブルフィガロ、横浜シティフィルハーモニック、ヨハネス・ブラームス・フィルハーモニカー、ユンゲフィルハーモニーザルツブルク、チューリッヒ芸術大学オーケストラと共演。 首都圏やヨーロッパでのリサイタルをはじめ、国内外の様々な音楽祭やコンサートにソロや室内楽で出演、演奏活動を精力的にしている。ドイツ音楽、特にベートーヴェンやブラームスには定評があり、2011年から13年にかけてベートーヴェン・ピアノソナタ全曲プロジェクトを挙行。2014年には日本ベートーヴェンクライス主催コンサートに於いて師である迫昭嘉氏とピアノ2台による「第九」(リスト編)で共演、2016年にも再演し好評を博す。また現在、新進気鋭のヴァイオリニスト滝千春氏とベートーヴェンヴァイオリンソナタ全曲シリーズを進行中。ピアノを深谷直仁、杉浦日出男、平尾はるな、加藤美緒子、加藤一郎、小林仁、迫昭嘉、ハンスユルク・シュトゥループの各氏に、合奏及び室内楽を北川暁子、渡辺健二、辛島輝治、漆原啓子、コンラート・リヒター、ウルリッヒ・ コエッラの各氏に師事。現在ソリスト、室内楽奏者、伴奏者としての演奏活動の傍ら、様々なコンクール審査や東京藝術大学、沖縄県立芸術大学、洗足学園音楽大学において後進の指導にもあたっている。全日本ピアノ指導者協会(PTNA)正会員、日本ベートーヴェンクライス会員、横浜音楽文化協会会員。2013年アルバム「Ryu Plays Schumann, Schumann, Brahms(FLCP21023)をリリース。(レコード芸術準特選盤)。  
ピアノコンサート

【終了】  斎藤龍   大嶋美帆子  クリスマス ピアノコンサート

公演日時

2018年12月8日(土曜日)開場13時30分 開演14時 チケット3,500円   会場 横浜ノアスコンサートサロン   

出演者

 

 

 

 

 

 

 

 斎藤  龍                     大嶋 美帆子


  プログラム

〈連弾〉                                                〈ソロ〉

・バッハ:主よ人の望みの喜びよ    ・ベートーヴェン: ピアノソナタ第23番「熱情」

・ブラームス: ワルツ集

・チャイコフスキー: くるみ割り人形組曲

・ガーシュウィン: ラプソディーインブルー

※ チケット申し込み先

当サロンホームページ「お申し込みはこちら」下記より出来ます

席数 40席 全席自由


ピアニスト 斎藤 龍

1981年生まれ。3歳でピアノをはじめる。神奈川県立希望ヶ丘高等学校卒業後、東京藝術大学音楽学部器楽科ピアノ科を同声会賞、日本ピアノ調律師協会賞を得て卒業、同大学大学院修士課程修了。チューリッヒ芸術大学大学院コンサートディプロム Konzert Diplomを最優秀で修了し、同大学大学院ソリストディプロム Solisten Diplom修了。 第16回ブラームス国際コンクール第3位及び審査員特別賞をはじめ受賞多数。友愛ドイツ歌曲コンクール最優秀共演者賞。これまでにソリストとして神奈川フィルハーモニー管弦楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、横浜フィルハーモニー交響楽団、オンディーヌ室内管弦楽団、横浜市立大学管弦楽団、市川交響楽団、アンサンブルフィガロ、横浜シティフィルハーモニック、ヨハネス・ブラームス・フィルハーモニカー、ユンゲフィルハーモニーザルツブルク、チューリッヒ芸術大学オーケストラと共演。 首都圏やヨーロッパでのリサイタルをはじめ、国内外の様々な音楽祭やコンサートにソロや室内楽で出演、演奏活動を精力的にしている。ドイツ音楽、特にベートーヴェンやブラームスには定評があり、2011年から13年にかけてベートーヴェン・ピアノソナタ全曲プロジェクトを挙行。2014年には日本ベートーヴェンクライス主催コンサートに於いて師である迫昭嘉氏とピアノ2台による「第九」(リスト編)で共演、2016年にも再演し好評を博す。また現在、新進気鋭のヴァイオリニスト滝千春氏とベートーヴェンヴァイオリンソナタ全曲シリーズを進行中。ピアノを深谷直仁、杉浦日出男、平尾はるな、加藤美緒子、加藤一郎、小林仁、迫昭嘉、ハンスユルク・シュトゥループの各氏に、合奏及び室内楽を北川暁子、渡辺健二、辛島輝治、漆原啓子、コンラート・リヒター、ウルリッヒ・ コエッラの各氏に師事。現在ソリスト、室内楽奏者、伴奏者としての演奏活動の傍ら、様々なコンクール審査や東京藝術大学、沖縄県立芸術大学、洗足学園音楽大学において後進の指導にもあたっている。全日本ピアノ指導者協会(PTNA)正会員、日本ベートーヴェンクライス会員、横浜音楽文化協会会員。2013年アルバム「Ryu Plays Schumann, Schumann, Brahms(FLCP21023)をリリース。(レコード芸術準特選盤)。

ピアニスト  大嶋 美帆子 

4歳より母大嶋郁子の指導の下ピアノを始め、桐朋女子高等学校音楽科を経て桐朋学園大学音楽学部を卒業。同年秋に渡仏し、パリ市立地方音楽院の最高過程を審査員満場一致で卒業、スコラ・カントルムのコンサーティスト過程においてディプロムを取得する。帰国後、東京藝術大学大学院修士課程ピアノ科を修了。これまで徳丸聡子、オリヴィエ・ギャルドン、ジョルジュ・プルーデルマッハー、迫昭嘉、斉藤龍の各氏に師事する。現在は東京に拠点を置きながら演奏活動を行う。これまでフランス、ドイツ、スイス、イタリア、ルーマニアにおいてソロリサイタルを行うほか、クラヨーヴァ・フィルハーモニック・オーケストラ、ライプツィヒ・フィルハーモニック・オーケストラと協演する。2015年のパリ郊外カミーユ・クローデル美術館の開館に伴って、オープニング・ウェブサイトの音楽を担当した。これまで、第4回コープ・ミュージックアワード アントニオ・ベルトリーニ国際コンクールにてピアノ部門第1位、総合第1位、アントニオ・ベルトリーニ賞受賞、第2回ジャック・タデイ国際音楽コンクール第1位、第2回ヤング・ピアノスターズ国際ピアノ・コンクール 第2位、第7回リヨン国際ピアノコンクール、シャトゥー国際ピアノコンクール、第2回ユーレッジョ・ピアノ・アワードにて入選。第20回宝塚ベガ音楽コンクール第4位、第29回飯塚新人音楽コンクール第3位、第10回ショパンコンクールin ASIA アジア大会入賞など、国内外のコンクールに入賞。

フルート

【終了】  【チケット完売】  槇本吉雄 フルート ノスタルジック コンサート                                          ~故郷北見の版画家、景川弘道、道東の風景版画に囲まれて~

公演日時

2018年12月2日(日) 14:00開演 (開場13:30) 3,000円  全席自由 

出演者

フルート演奏  槇本 吉雄

ピアノ伴奏   藤田 純子

 

会場 横浜ノアスコンサートサロン(横浜駅西口出口より徒歩約5分) 


~故郷の版画家、景川弘道との出逢い~

数年前に故郷に帰省した際、友人に生まれ故郷北見近郊の風景を描いている画家さんはいないか尋ねたところ、丁度その時ある一人の版画家の個展をやっていると聞き ワクワクしながら北見市内の会場に行きました。その画家さんは景川弘道さんという方で、沢山の作品を遺されていましたが、私は遅ればせながらその時に初めて知ったのでした・・・・・。

今回は景川さんの作品を多数展示いたしますで、私のフルートの音色と共にお愉しみください。

 

≪プログラム≫

      ♬ フルート・ソナタ 変ロ長調(ベートーヴェン)

             ♬ ヴェニスの謝肉祭 op.14(ジュナン)

      ♬ ハンガリー田園幻想曲 op.26(ドップラー) 他  

 

  後援:一般社団法人日本フルート協会      協力:ポンピリカ美術館(北見)  留辺蘂商工会所
 

 フルート奏者 槇本吉雄 プロフィール   

北海道に生まれ、高校卒業まで同地で過ごす。
中学時代より吹奏楽部でクラリネット、フルートを担当する。国立音楽大学(器楽学科フルート専攻)に入学、翌年東京文化会館オーディションに合格。在学中より様々なコンサートに出演。1973年同大学を卒業、翌74年NHK洋楽オーディションに合格。1977年よりこれまで、数多くのリサイタルを開催。NHK・FM「午後のリサイタル」に度々出演し、その他内外の様々な演奏家とのコンサートも行う。東京サントリーホール等でフルート協奏曲「海の嵐」(ヴィヴァルディ)「管弦楽組曲第2番ロ短調」(バッハ)「フルートとハープの為の協奏曲」(モーツァルト)、長生淳作曲、委嘱作品「ミゼレーレ」の初演等度々コンチェルトを演奏。2006年、ニューヨークのカーネギーホール(リサイタルホール)にて邦人とアメリカ人のフルートの為の作品を演奏。 長きに亘り東京吹奏楽団のフルート奏者を務め2010年から2013年度まで楽団長も兼務する。自らが企画する数多くのコンサートも行い、演奏活動は多岐にわたっている。CD「ロマン派から世紀末を越えて」を20156月にリリース。ギタリスト尾尻雅弘氏との共演CD201612月の「・・・そして、海へ」に続いて、20185月に第2弾となる『マウンテン・ソングス』をリリース。「マウンテン・ソングス」の全曲録音は本邦初となる。松原悠久、故高橋安治、湯川和雄各氏に師事。アンドレ・ジョネ、マルセル・モイーズ各講習会受講。

一般社団法人日本フルート協会常任理事。

 

ピアノ伴奏  藤田純子 プロフィール 

国立音楽大学ピアノ専攻卒業P.I.A.Japanピアノコンクール第1位。合わせて審査員賞、レッスンの友社賞受賞。声楽、フルートなどの伴奏の他、電子オルガンとのアンサンブルでも活動。教育活動として小、中、高等学校などでの音楽コンサートにも出演している。永井貴子、石塚由紀子各氏に師事。

 

 

 

 

 

≪チケットのお申し込み先≫ 槇本 吉雄 

TEL/FAX 03-3729-7299

MAIL y.makimoto@h6.dion.ne.jp

URL  http://www.makimoto-flute.com/

又は

横浜ノアスコンサートサロン

当ホームページのトップ、イベント レッスン欄からお申し込みください。

 

   
オペラ・アリア声楽

【終了】  完売 🎼中川美智子 メゾソプラノコンサート ♬

公演日時

2018年11月18日(日)開演14:00~ 開場13:30 当サロン 50名 チケット2,000円 

出演者

どんな宝石も光がなければ輝かない… 新たな光に出会い更なる輝きを得た中川美智子さんの歌声をお聴きください。

                                   歌 中川美智子                             

 ≪Program≫ 

1.歌劇「こうもり」より “私はお客を招くのが好きだ”   J.シュトラウス

2.歌劇「カプレーティとモンテッキ」より“ロメオが汝の息子を殺したとしても” ベッリーニ

3.笑いと涙               シューベルト

4.魔王                 シューベルト

5.歌劇「セミラーミデ」より “ああ、この日のことを忘れない”   ロッシーニ

6.甲斐なきセレナーデ           ブラームス

7.歌劇「ラ チェネレントラ」より “悲しみと涙のうちに生まれ”     ロッシーニ

8.歌劇「カルメン」より “セギディーリャ”            ビゼー

9.我が母の教え給いし歌       ドヴォルザーク

10.歌劇「カヴァレリア ルスティカーナ」より “ママも知るとおり”         マスカーニ

11.万霊節               R.シュトラウス

12.歌劇「アドリアーナ ルクヴルール」より “苦い喜び、甘い責め苦”         チレア


 

 

   歌 中川美智子Mezzosoprano

東京芸術大学音楽学部声楽科卒業。幼少の頃からクラシックバレエ、 オーケストラ等に親しみ、高校入学後に声楽を始める。東京芸術大学 卒業生演奏会、他出演。「エルンスト・ヘフリガー、クリスマスを歌う」 に於いて、小林道夫氏伴奏のもとアルトソリストとして出演。94~ 97 年ドイツ・ケルン「ベルギッシェス・ゲザングス・インスティト ゥート」にてギゼラ・アウルマン女史に師事し各地で演奏会に出演。 国内では八尋恵美子、須賀靖和、伊藤亘行、伊原直子、宗像成弥の各 氏に師事。

ピアニスト 土屋麻美(つちや まみ)     桐朋女子高等学校音楽科、同大学音楽学部ピアノ科を卒業。ピアノを中島和彦、 狩野美紀子、ルドルフ・マイスター、声楽伴奏法を小谷彩子(ボローニャ歌劇場 研修所コレペティトール)の各氏に師事。 声楽、室内楽の伴奏者として様々なコンサートに出演する他、オペラの音楽 スタッフとして活動。またテノール本田武久のCD「今日、明日、また明日」などの 録音に参加。 ソリストとして、1997年ドイツのゴスラーにてヒルデスハイム市立歌劇場 管弦楽団とモーツァルトの協奏曲25番を共演、「真珠のような音」と批評された。 2000年ゲルハルト・ボッセ指揮、相模原室内合奏団とモーツァルトのピアノ協奏曲 26番「戴冠式」を共演。
ピアノ公開試演会

【終了】  斎藤龍プロデュース Yokohama PODIUM

公演日時

2018年 9月1日(土曜)15 : 00 ・8月29日(水) 17:00 横濱ノアスコンサートサロン 無料

出演者

2018斎藤龍プロデュース 第12回 学生ポディウム(公開試演会)

演奏者 東京藝術大学学生

演奏日程 8月29日(水) 開演17:00 横濱ノアスコンサートサロン 無料

 

2018斎藤龍プロデュース 第1回 大人のポディウム(公開試演会)

演奏者 斎藤龍門下生

演奏日程

9月1日(日)開演15時00分 開場14:30 横濱ノアスコンサートサロン

※公演予定は変更することがありますのでホームページでご確認ください。

 

Podium という公開の試演会

スイス留学中に私の在籍していた大学では、Podium ポディウム(独:舞台)という名の公開の 試演会がありました。人前で演奏する勉強のためのものです。 他のドイツ語圏の音楽大学で言うKlassenstunde (直訳するとクラス授業、クラスの時間)やVorspiel (人前で演奏すること)というものと同じです。 音楽を学ぶ者が経験を積む場ですから勿論聴くのは無料でしたし、聴衆は恩師をはじめ同じ門下の友人や学校の仲間たち、出演者の身内、近所のおじちゃんおばちゃんの方など様々で、その時間に気が向けば誰でもが聴きに来られる開かれたものでした。 幸いなことに私の恩師は毎週のようにPodiumを企画開催し、希望すればいつでも参加できたのです。無謀にも私は出来るだけこのPodium に参加し、人前に出る恐怖に慣れ (無くなりはしませんが!) ハイペースで曲を仕上げる方法を学びました。それは当時の私にとってこれ以上ない貴重な体験でした。 人前という緊張感の中で自分が思うように表現することはとても難しいことです。良くも 悪くも人前でしか体験できない「何か」を掴むためには人前に出るしかないのです。 いつしか自分も教えられる側から伝える側へと転じ、自身が受けた恩を若い人にも還元する年齢となったようで、学生から「試演会をやってほしい、本番前に人前で演奏できる 環境がほしい。」と最近要望が出たのをきっかけに、せっかくなら学内だけでなく色々な 方に聞いてもらえたら良いのでは?と考えこの企画を立ち上げることにしました。 当面は東京藝大ピアノ科の学生でやりますが、もしかすると今後受験生や大人の趣味の枠も作るかもしれません。 Podiumを成り立たせるには次の2つ条件が必要です。 1.出演者の心得 ・出演者は一生懸命に練習して人前で聴かせられるレベルにしようと努力し、真摯に演奏すること。 2.お客様へのお願い ・聴いてくださるお客様が不可欠です!無料で好きなだけ聴いて下さい! ・ただしコンサートではありません。あくまで人前で弾く舞台慣れのための試演会ですのでまだ発展途上かもしれませんが聴 いていただければありがたく思います。 ・演奏者間の出入りは自由です。途中からでも途中で切り上げても一向に構いません。 ただし演奏の途中での出入りは禁止します。一人の演奏者が複数曲演奏する場合は、曲間 も含めて一つのステージだと考えておりますのでどうぞご配慮くださいますようお願いい たします。 出来る限り継続してこの会を持ちたいと思いますので皆様のご支援をよろしくお願いいた します。 最後になりましたがこの会の趣旨にご賛同、多大なご協力を頂きましたノアス横浜コンサー トサロン様には心より感謝申し上げます。 音楽が日常的な文化として根付き、常に近くにあり、誰にとっても素敵で開かれたもので あって欲しいと願って。

                                 斎藤龍


(斎藤龍プロフィール) 1981年生まれ。3歳でピアノをはじめる。神奈川県立希望ヶ丘高等学校卒業後、東京藝術大学音楽学部器楽科ピアノ科を同声会賞、日本ピアノ調律師協会賞を得て卒業、同大学大学院修士課程修了。チューリッヒ芸術大学大学院コンサートディプロム Konzert Diplomを最優秀で修了し、同大学大学院ソリストディプロム Solisten Diplom修了。 第16回ブラームス国際コンクール第3位及び審査員特別賞をはじめ受賞多数。友愛ドイツ歌曲コンクール最優秀共演者賞。これまでにソリストとして神奈川フィルハーモニー管弦楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、横浜フィルハーモニー交響楽団、オンディーヌ室内管弦楽団、横浜市立大学管弦楽団、市川交響楽団、アンサンブルフィガロ、横浜シティフィルハーモニック、ヨハネス・ブラームス・フィルハーモニカー、ユンゲフィルハーモニーザルツブルク、チューリッヒ芸術大学オーケストラと共演。 首都圏やヨーロッパでのリサイタルをはじめ、国内外の様々な音楽祭やコンサートにソロや室内楽で出演、演奏活動を精力的にしている。ドイツ音楽、特にベートーヴェンやブラームスには定評があり、2011年から13年にかけてベートーヴェン・ピアノソナタ全曲プロジェクトを挙行。2014年には日本ベートーヴェンクライス主催コンサートに於いて師である迫昭嘉氏とピアノ2台による「第九」(リスト編)で共演、2016年にも再演し好評を博す。また現在、新進気鋭のヴァイオリニスト滝千春氏とベートーヴェンヴァイオリンソナタ全曲シリーズを進行中。ピアノを深谷直仁、杉浦日出男、平尾はるな、加藤美緒子、加藤一郎、小林仁、迫昭嘉、ハンスユルク・シュトゥループの各氏に、合奏及び室内楽を北川暁子、渡辺健二、辛島輝治、漆原啓子、コンラート・リヒター、ウルリッヒ・ コエッラの各氏に師事。現在ソリスト、室内楽奏者、伴奏者としての演奏活動の傍ら、様々なコンクール審査や東京藝術大学、沖縄県立芸術大学、洗足学園音楽大学において後進の指導にもあたっている。全日本ピアノ指導者協会(PTNA)正会員、日本ベートーヴェンクライス会員、横浜音楽文化協会会員。2013年アルバム「Ryu Plays Schumann, Schumann, Brahms(FLCP21023)をリリース。(レコード芸術準特選盤)。
バイオリンピアノ

【終了】  (完売しました)🎼夏の宴 スペシャルコンサート&薬膳フレンチ料理🍴

公演日時

2018年7月28日(土) 12:00クラシック音楽の調べにフレンチ料理を添えてお迎えします。

出演者




バイオリン漆原直美 ピアノ斎藤龍 料理 難波秀行

・会場 レストラン・ペタルドゥサクラ 横浜市泉区弥生台5-2

        アクセス 相鉄いずみ野線弥生台駅隣接  TEL045-443-5876

日時 2018年7月28日(土)

・コンサート開演  12:00 (開場11:45)バイオリン、ピアノ二重奏

 

・お食事開始   13:00「さくら薬膳フレンチスペシャルコース」     (限定20席)

 

・チケット代   13,000円(税込) お食事とコンサート込み

※お申し込みお問合せは、当ホームぺージお申し込み欄、

又は次の電話番号まで045-373-3887 株式会社アニメイト

 

 

 

ごあいさつ ペタル・ドゥ・サクラ シェフ難波秀行

このたび、バイオリン漆原直美さん、ピアノ斎藤龍さんのお二人が快くこの企画をお引き受けくださいました。          お二人とも地元横浜生まれの世界的な演奏家です。二人をお迎えして初めての本格的フレンチ料理と本物のクラッシクコンサートのコラボレーションが実現しました。漆原直美さんは、伝説的バイオリニスト江藤俊哉ヴァイオリンコンクール3位入賞、海外でもその実力を高く評価され、日本ではソロ活動の傍ら「こぶくろ」などのアーティストのライブツアーに参加されています。ピアニストの斎藤龍さんは権威あるピアノコンクール「ブラームス国際コンクール」3位入賞の実力を持つ世界的なピアニストで、ソロ活動と共に大学で後進の指導をされています。素敵な音色に本場フランスで修行したフレンチ料理を添えてお届けいたしますのでご堪能下さい。どの食材も私自身が地元の生産農家さんにお伺いし、そして「自然」と対話しながら収穫してきたものばかりです。

 

バイオリン 漆原直美

サンフランシスコ交響楽団ユース・オーケストラに入団、同団の欧州演奏旅行に参加。東京藝術大学音楽学部器楽科を経て、同大学院修士課程を修了。第6回江藤俊哉ヴァイオリンコンクール第3位、東京交響楽団と共演。オーケストラとの共演や東京文化会館でのリサイタルなどのソロ活動の傍ら、コブクロなどのアーティストのライブツアーやレコーディングに参加するなど、様々なジャンルで活躍している。今年3月にオリジナル2曲を含む初のソロアルバム「Dear」をリリース。

 

ピアノ斎藤龍   

東京藝術大学を経て同大学大学院修士課程、チューリッヒ芸術大学大学院コンサートディプロム課程及び同ソリストディプロム課程修了。ブラームス国際コンクールをはじめ受賞多数。ソリストとして国内外でオーケストラと共演、リサイタルを開く他、室内楽奏者、伴奏者としても精力的に演奏活動をしている。現在、演奏活動の傍ら東京藝術大学、沖縄県立芸術大学、洗足学園音楽大学講師として後進の指導にもあたっている。2013年アルバム「Ryu Plays Schumann, Schumann, Brahms (FLCP21023)」をリリース (レコード芸術準特選盤)。

 

 

 

難波 秀行(なんばひでゆき)(元ミクニヨコハマ料理長兼支配人)
レストラン「ペタルドゥサクラ」オーナーシェフ

1974年岡山県津山市生まれ18歳から広島、東京で修業。
2001年渡仏、一時帰国し「ラ・ロシェル南青山」の石井シェフに師事し、再び渡仏。ブルターニュ地方の2つ星、パリの1つ星、3つ星で部門シェフ等を務め2009年帰国、三國清三シェフに出会い「ミクニヨコハマ」の支配人兼料理長を任され4年間務める。2014年12月横浜市泉区弥生台駅前にオーナーシェフとして「レストラン ペタル ドゥ サクラ」をオープン「濱の料理人」のメンバーであり、食品開発のプロデュースや講演・料理教室等で食育・薬膳の活動も行う。

 

 

概要/プログラム

 

(コンサートプログラム)

演奏 🎻 漆原直美 🎹 斎藤龍

曲目 Fクライスラー アレグロ-ブニャーニの様式による-3つの古きウィーン風舞曲より‟美しきロスマリン” ‟愛の喜び” Gガーシュイン/J.ハイフェッツ編 歌劇「ポギーとベス」より”It Aint Necessarily So”

    お料理🍴難波秀行 (お食事 薬膳フレンチ料理 内容)

1.オードブル2.季節の野菜のスープ3.地元食材のココット4.お肉料理

5.地元果実を使ったデザート6.お飲み物※ワンドリンク付

     
  • 主催 レストランぺタルドサクラ オーナーシェフ難波秀行
  • ぺタルドサクラ公認サポーター 古川なおき
  • 企画/協賛 横浜ノアスコンサートサロン
 




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