ピアノコンサート

【終了】  斎藤龍   大嶋美帆子  クリスマス ピアノコンサート

公演日時

2018年12月8日(土曜日)開場13時30分 開演14時 チケット3,500円   会場 横浜ノアスコンサートサロン   

出演者

 

 

 

 

 

 

 

 斎藤  龍                     大嶋 美帆子


  プログラム

〈連弾〉                                                〈ソロ〉

・バッハ:主よ人の望みの喜びよ    ・ベートーヴェン: ピアノソナタ第23番「熱情」

・ブラームス: ワルツ集

・チャイコフスキー: くるみ割り人形組曲

・ガーシュウィン: ラプソディーインブルー

※ チケット申し込み先

当サロンホームページ「お申し込みはこちら」下記より出来ます

席数 40席 全席自由


ピアニスト 斎藤 龍

1981年生まれ。3歳でピアノをはじめる。神奈川県立希望ヶ丘高等学校卒業後、東京藝術大学音楽学部器楽科ピアノ科を同声会賞、日本ピアノ調律師協会賞を得て卒業、同大学大学院修士課程修了。チューリッヒ芸術大学大学院コンサートディプロム Konzert Diplomを最優秀で修了し、同大学大学院ソリストディプロム Solisten Diplom修了。 第16回ブラームス国際コンクール第3位及び審査員特別賞をはじめ受賞多数。友愛ドイツ歌曲コンクール最優秀共演者賞。これまでにソリストとして神奈川フィルハーモニー管弦楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、横浜フィルハーモニー交響楽団、オンディーヌ室内管弦楽団、横浜市立大学管弦楽団、市川交響楽団、アンサンブルフィガロ、横浜シティフィルハーモニック、ヨハネス・ブラームス・フィルハーモニカー、ユンゲフィルハーモニーザルツブルク、チューリッヒ芸術大学オーケストラと共演。 首都圏やヨーロッパでのリサイタルをはじめ、国内外の様々な音楽祭やコンサートにソロや室内楽で出演、演奏活動を精力的にしている。ドイツ音楽、特にベートーヴェンやブラームスには定評があり、2011年から13年にかけてベートーヴェン・ピアノソナタ全曲プロジェクトを挙行。2014年には日本ベートーヴェンクライス主催コンサートに於いて師である迫昭嘉氏とピアノ2台による「第九」(リスト編)で共演、2016年にも再演し好評を博す。また現在、新進気鋭のヴァイオリニスト滝千春氏とベートーヴェンヴァイオリンソナタ全曲シリーズを進行中。ピアノを深谷直仁、杉浦日出男、平尾はるな、加藤美緒子、加藤一郎、小林仁、迫昭嘉、ハンスユルク・シュトゥループの各氏に、合奏及び室内楽を北川暁子、渡辺健二、辛島輝治、漆原啓子、コンラート・リヒター、ウルリッヒ・ コエッラの各氏に師事。現在ソリスト、室内楽奏者、伴奏者としての演奏活動の傍ら、様々なコンクール審査や東京藝術大学、沖縄県立芸術大学、洗足学園音楽大学において後進の指導にもあたっている。全日本ピアノ指導者協会(PTNA)正会員、日本ベートーヴェンクライス会員、横浜音楽文化協会会員。2013年アルバム「Ryu Plays Schumann, Schumann, Brahms(FLCP21023)をリリース。(レコード芸術準特選盤)。

ピアニスト  大嶋 美帆子 

4歳より母大嶋郁子の指導の下ピアノを始め、桐朋女子高等学校音楽科を経て桐朋学園大学音楽学部を卒業。同年秋に渡仏し、パリ市立地方音楽院の最高過程を審査員満場一致で卒業、スコラ・カントルムのコンサーティスト過程においてディプロムを取得する。帰国後、東京藝術大学大学院修士課程ピアノ科を修了。これまで徳丸聡子、オリヴィエ・ギャルドン、ジョルジュ・プルーデルマッハー、迫昭嘉、斉藤龍の各氏に師事する。現在は東京に拠点を置きながら演奏活動を行う。これまでフランス、ドイツ、スイス、イタリア、ルーマニアにおいてソロリサイタルを行うほか、クラヨーヴァ・フィルハーモニック・オーケストラ、ライプツィヒ・フィルハーモニック・オーケストラと協演する。2015年のパリ郊外カミーユ・クローデル美術館の開館に伴って、オープニング・ウェブサイトの音楽を担当した。これまで、第4回コープ・ミュージックアワード アントニオ・ベルトリーニ国際コンクールにてピアノ部門第1位、総合第1位、アントニオ・ベルトリーニ賞受賞、第2回ジャック・タデイ国際音楽コンクール第1位、第2回ヤング・ピアノスターズ国際ピアノ・コンクール 第2位、第7回リヨン国際ピアノコンクール、シャトゥー国際ピアノコンクール、第2回ユーレッジョ・ピアノ・アワードにて入選。第20回宝塚ベガ音楽コンクール第4位、第29回飯塚新人音楽コンクール第3位、第10回ショパンコンクールin ASIA アジア大会入賞など、国内外のコンクールに入賞。

フルート

【終了】  【チケット完売】  槇本吉雄 フルート ノスタルジック コンサート                                          ~故郷北見の版画家、景川弘道、道東の風景版画に囲まれて~

公演日時

2018年12月2日(日) 14:00開演 (開場13:30) 3,000円  全席自由 

出演者

フルート演奏  槇本 吉雄

ピアノ伴奏   藤田 純子

 

会場 横浜ノアスコンサートサロン(横浜駅西口出口より徒歩約5分) 


~故郷の版画家、景川弘道との出逢い~

数年前に故郷に帰省した際、友人に生まれ故郷北見近郊の風景を描いている画家さんはいないか尋ねたところ、丁度その時ある一人の版画家の個展をやっていると聞き ワクワクしながら北見市内の会場に行きました。その画家さんは景川弘道さんという方で、沢山の作品を遺されていましたが、私は遅ればせながらその時に初めて知ったのでした・・・・・。

今回は景川さんの作品を多数展示いたしますで、私のフルートの音色と共にお愉しみください。

 

≪プログラム≫

      ♬ フルート・ソナタ 変ロ長調(ベートーヴェン)

             ♬ ヴェニスの謝肉祭 op.14(ジュナン)

      ♬ ハンガリー田園幻想曲 op.26(ドップラー) 他  

 

  後援:一般社団法人日本フルート協会      協力:ポンピリカ美術館(北見)  留辺蘂商工会所
 

 フルート奏者 槇本吉雄 プロフィール   

北海道に生まれ、高校卒業まで同地で過ごす。
中学時代より吹奏楽部でクラリネット、フルートを担当する。国立音楽大学(器楽学科フルート専攻)に入学、翌年東京文化会館オーディションに合格。在学中より様々なコンサートに出演。1973年同大学を卒業、翌74年NHK洋楽オーディションに合格。1977年よりこれまで、数多くのリサイタルを開催。NHK・FM「午後のリサイタル」に度々出演し、その他内外の様々な演奏家とのコンサートも行う。東京サントリーホール等でフルート協奏曲「海の嵐」(ヴィヴァルディ)「管弦楽組曲第2番ロ短調」(バッハ)「フルートとハープの為の協奏曲」(モーツァルト)、長生淳作曲、委嘱作品「ミゼレーレ」の初演等度々コンチェルトを演奏。2006年、ニューヨークのカーネギーホール(リサイタルホール)にて邦人とアメリカ人のフルートの為の作品を演奏。 長きに亘り東京吹奏楽団のフルート奏者を務め2010年から2013年度まで楽団長も兼務する。自らが企画する数多くのコンサートも行い、演奏活動は多岐にわたっている。CD「ロマン派から世紀末を越えて」を20156月にリリース。ギタリスト尾尻雅弘氏との共演CD201612月の「・・・そして、海へ」に続いて、20185月に第2弾となる『マウンテン・ソングス』をリリース。「マウンテン・ソングス」の全曲録音は本邦初となる。松原悠久、故高橋安治、湯川和雄各氏に師事。アンドレ・ジョネ、マルセル・モイーズ各講習会受講。

一般社団法人日本フルート協会常任理事。

 

ピアノ伴奏  藤田純子 プロフィール 

国立音楽大学ピアノ専攻卒業P.I.A.Japanピアノコンクール第1位。合わせて審査員賞、レッスンの友社賞受賞。声楽、フルートなどの伴奏の他、電子オルガンとのアンサンブルでも活動。教育活動として小、中、高等学校などでの音楽コンサートにも出演している。永井貴子、石塚由紀子各氏に師事。

 

 

 

 

 

≪チケットのお申し込み先≫ 槇本 吉雄 

TEL/FAX 03-3729-7299

MAIL y.makimoto@h6.dion.ne.jp

URL  http://www.makimoto-flute.com/

又は

横浜ノアスコンサートサロン

当ホームページのトップ、イベント レッスン欄からお申し込みください。

 

   
オペラ・アリア声楽

【終了】  完売 🎼中川美智子 メゾソプラノコンサート ♬

公演日時

2018年11月18日(日)開演14:00~ 開場13:30 当サロン 50名 チケット2,000円 

出演者

どんな宝石も光がなければ輝かない… 新たな光に出会い更なる輝きを得た中川美智子さんの歌声をお聴きください。

                                   歌 中川美智子                             

 ≪Program≫ 

1.歌劇「こうもり」より “私はお客を招くのが好きだ”   J.シュトラウス

2.歌劇「カプレーティとモンテッキ」より“ロメオが汝の息子を殺したとしても” ベッリーニ

3.笑いと涙               シューベルト

4.魔王                 シューベルト

5.歌劇「セミラーミデ」より “ああ、この日のことを忘れない”   ロッシーニ

6.甲斐なきセレナーデ           ブラームス

7.歌劇「ラ チェネレントラ」より “悲しみと涙のうちに生まれ”     ロッシーニ

8.歌劇「カルメン」より “セギディーリャ”            ビゼー

9.我が母の教え給いし歌       ドヴォルザーク

10.歌劇「カヴァレリア ルスティカーナ」より “ママも知るとおり”         マスカーニ

11.万霊節               R.シュトラウス

12.歌劇「アドリアーナ ルクヴルール」より “苦い喜び、甘い責め苦”         チレア


 

 

   歌 中川美智子Mezzosoprano

東京芸術大学音楽学部声楽科卒業。幼少の頃からクラシックバレエ、 オーケストラ等に親しみ、高校入学後に声楽を始める。東京芸術大学 卒業生演奏会、他出演。「エルンスト・ヘフリガー、クリスマスを歌う」 に於いて、小林道夫氏伴奏のもとアルトソリストとして出演。94~ 97 年ドイツ・ケルン「ベルギッシェス・ゲザングス・インスティト ゥート」にてギゼラ・アウルマン女史に師事し各地で演奏会に出演。 国内では八尋恵美子、須賀靖和、伊藤亘行、伊原直子、宗像成弥の各 氏に師事。

ピアニスト 土屋麻美(つちや まみ)     桐朋女子高等学校音楽科、同大学音楽学部ピアノ科を卒業。ピアノを中島和彦、 狩野美紀子、ルドルフ・マイスター、声楽伴奏法を小谷彩子(ボローニャ歌劇場 研修所コレペティトール)の各氏に師事。 声楽、室内楽の伴奏者として様々なコンサートに出演する他、オペラの音楽 スタッフとして活動。またテノール本田武久のCD「今日、明日、また明日」などの 録音に参加。 ソリストとして、1997年ドイツのゴスラーにてヒルデスハイム市立歌劇場 管弦楽団とモーツァルトの協奏曲25番を共演、「真珠のような音」と批評された。 2000年ゲルハルト・ボッセ指揮、相模原室内合奏団とモーツァルトのピアノ協奏曲 26番「戴冠式」を共演。
ピアノ公開試演会

【終了】  斎藤龍プロデュース Yokohama PODIUM

公演日時

2018年 9月1日(土曜)15 : 00 ・8月29日(水) 17:00 横濱ノアスコンサートサロン 無料

出演者

2018斎藤龍プロデュース 第12回 学生ポディウム(公開試演会)

演奏者 東京藝術大学学生

演奏日程 8月29日(水) 開演17:00 横濱ノアスコンサートサロン 無料

 

2018斎藤龍プロデュース 第1回 大人のポディウム(公開試演会)

演奏者 斎藤龍門下生

演奏日程

9月1日(日)開演15時00分 開場14:30 横濱ノアスコンサートサロン

※公演予定は変更することがありますのでホームページでご確認ください。

 

Podium という公開の試演会

スイス留学中に私の在籍していた大学では、Podium ポディウム(独:舞台)という名の公開の 試演会がありました。人前で演奏する勉強のためのものです。 他のドイツ語圏の音楽大学で言うKlassenstunde (直訳するとクラス授業、クラスの時間)やVorspiel (人前で演奏すること)というものと同じです。 音楽を学ぶ者が経験を積む場ですから勿論聴くのは無料でしたし、聴衆は恩師をはじめ同じ門下の友人や学校の仲間たち、出演者の身内、近所のおじちゃんおばちゃんの方など様々で、その時間に気が向けば誰でもが聴きに来られる開かれたものでした。 幸いなことに私の恩師は毎週のようにPodiumを企画開催し、希望すればいつでも参加できたのです。無謀にも私は出来るだけこのPodium に参加し、人前に出る恐怖に慣れ (無くなりはしませんが!) ハイペースで曲を仕上げる方法を学びました。それは当時の私にとってこれ以上ない貴重な体験でした。 人前という緊張感の中で自分が思うように表現することはとても難しいことです。良くも 悪くも人前でしか体験できない「何か」を掴むためには人前に出るしかないのです。 いつしか自分も教えられる側から伝える側へと転じ、自身が受けた恩を若い人にも還元する年齢となったようで、学生から「試演会をやってほしい、本番前に人前で演奏できる 環境がほしい。」と最近要望が出たのをきっかけに、せっかくなら学内だけでなく色々な 方に聞いてもらえたら良いのでは?と考えこの企画を立ち上げることにしました。 当面は東京藝大ピアノ科の学生でやりますが、もしかすると今後受験生や大人の趣味の枠も作るかもしれません。 Podiumを成り立たせるには次の2つ条件が必要です。 1.出演者の心得 ・出演者は一生懸命に練習して人前で聴かせられるレベルにしようと努力し、真摯に演奏すること。 2.お客様へのお願い ・聴いてくださるお客様が不可欠です!無料で好きなだけ聴いて下さい! ・ただしコンサートではありません。あくまで人前で弾く舞台慣れのための試演会ですのでまだ発展途上かもしれませんが聴 いていただければありがたく思います。 ・演奏者間の出入りは自由です。途中からでも途中で切り上げても一向に構いません。 ただし演奏の途中での出入りは禁止します。一人の演奏者が複数曲演奏する場合は、曲間 も含めて一つのステージだと考えておりますのでどうぞご配慮くださいますようお願いい たします。 出来る限り継続してこの会を持ちたいと思いますので皆様のご支援をよろしくお願いいた します。 最後になりましたがこの会の趣旨にご賛同、多大なご協力を頂きましたノアス横浜コンサー トサロン様には心より感謝申し上げます。 音楽が日常的な文化として根付き、常に近くにあり、誰にとっても素敵で開かれたもので あって欲しいと願って。

                                 斎藤龍


(斎藤龍プロフィール) 1981年生まれ。3歳でピアノをはじめる。神奈川県立希望ヶ丘高等学校卒業後、東京藝術大学音楽学部器楽科ピアノ科を同声会賞、日本ピアノ調律師協会賞を得て卒業、同大学大学院修士課程修了。チューリッヒ芸術大学大学院コンサートディプロム Konzert Diplomを最優秀で修了し、同大学大学院ソリストディプロム Solisten Diplom修了。 第16回ブラームス国際コンクール第3位及び審査員特別賞をはじめ受賞多数。友愛ドイツ歌曲コンクール最優秀共演者賞。これまでにソリストとして神奈川フィルハーモニー管弦楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、横浜フィルハーモニー交響楽団、オンディーヌ室内管弦楽団、横浜市立大学管弦楽団、市川交響楽団、アンサンブルフィガロ、横浜シティフィルハーモニック、ヨハネス・ブラームス・フィルハーモニカー、ユンゲフィルハーモニーザルツブルク、チューリッヒ芸術大学オーケストラと共演。 首都圏やヨーロッパでのリサイタルをはじめ、国内外の様々な音楽祭やコンサートにソロや室内楽で出演、演奏活動を精力的にしている。ドイツ音楽、特にベートーヴェンやブラームスには定評があり、2011年から13年にかけてベートーヴェン・ピアノソナタ全曲プロジェクトを挙行。2014年には日本ベートーヴェンクライス主催コンサートに於いて師である迫昭嘉氏とピアノ2台による「第九」(リスト編)で共演、2016年にも再演し好評を博す。また現在、新進気鋭のヴァイオリニスト滝千春氏とベートーヴェンヴァイオリンソナタ全曲シリーズを進行中。ピアノを深谷直仁、杉浦日出男、平尾はるな、加藤美緒子、加藤一郎、小林仁、迫昭嘉、ハンスユルク・シュトゥループの各氏に、合奏及び室内楽を北川暁子、渡辺健二、辛島輝治、漆原啓子、コンラート・リヒター、ウルリッヒ・ コエッラの各氏に師事。現在ソリスト、室内楽奏者、伴奏者としての演奏活動の傍ら、様々なコンクール審査や東京藝術大学、沖縄県立芸術大学、洗足学園音楽大学において後進の指導にもあたっている。全日本ピアノ指導者協会(PTNA)正会員、日本ベートーヴェンクライス会員、横浜音楽文化協会会員。2013年アルバム「Ryu Plays Schumann, Schumann, Brahms(FLCP21023)をリリース。(レコード芸術準特選盤)。
バイオリンピアノ

【終了】  (完売しました)🎼夏の宴 スペシャルコンサート&薬膳フレンチ料理🍴

公演日時

2018年7月28日(土) 12:00クラシック音楽の調べにフレンチ料理を添えてお迎えします。

出演者




バイオリン漆原直美 ピアノ斎藤龍 料理 難波秀行

・会場 レストラン・ペタルドゥサクラ 横浜市泉区弥生台5-2

        アクセス 相鉄いずみ野線弥生台駅隣接  TEL045-443-5876

日時 2018年7月28日(土)

・コンサート開演  12:00 (開場11:45)バイオリン、ピアノ二重奏

 

・お食事開始   13:00「さくら薬膳フレンチスペシャルコース」     (限定20席)

 

・チケット代   13,000円(税込) お食事とコンサート込み

※お申し込みお問合せは、当ホームぺージお申し込み欄、

又は次の電話番号まで045-373-3887 株式会社アニメイト

 

 

 

ごあいさつ ペタル・ドゥ・サクラ シェフ難波秀行

このたび、バイオリン漆原直美さん、ピアノ斎藤龍さんのお二人が快くこの企画をお引き受けくださいました。          お二人とも地元横浜生まれの世界的な演奏家です。二人をお迎えして初めての本格的フレンチ料理と本物のクラッシクコンサートのコラボレーションが実現しました。漆原直美さんは、伝説的バイオリニスト江藤俊哉ヴァイオリンコンクール3位入賞、海外でもその実力を高く評価され、日本ではソロ活動の傍ら「こぶくろ」などのアーティストのライブツアーに参加されています。ピアニストの斎藤龍さんは権威あるピアノコンクール「ブラームス国際コンクール」3位入賞の実力を持つ世界的なピアニストで、ソロ活動と共に大学で後進の指導をされています。素敵な音色に本場フランスで修行したフレンチ料理を添えてお届けいたしますのでご堪能下さい。どの食材も私自身が地元の生産農家さんにお伺いし、そして「自然」と対話しながら収穫してきたものばかりです。

 

バイオリン 漆原直美

サンフランシスコ交響楽団ユース・オーケストラに入団、同団の欧州演奏旅行に参加。東京藝術大学音楽学部器楽科を経て、同大学院修士課程を修了。第6回江藤俊哉ヴァイオリンコンクール第3位、東京交響楽団と共演。オーケストラとの共演や東京文化会館でのリサイタルなどのソロ活動の傍ら、コブクロなどのアーティストのライブツアーやレコーディングに参加するなど、様々なジャンルで活躍している。今年3月にオリジナル2曲を含む初のソロアルバム「Dear」をリリース。

 

ピアノ斎藤龍   

東京藝術大学を経て同大学大学院修士課程、チューリッヒ芸術大学大学院コンサートディプロム課程及び同ソリストディプロム課程修了。ブラームス国際コンクールをはじめ受賞多数。ソリストとして国内外でオーケストラと共演、リサイタルを開く他、室内楽奏者、伴奏者としても精力的に演奏活動をしている。現在、演奏活動の傍ら東京藝術大学、沖縄県立芸術大学、洗足学園音楽大学講師として後進の指導にもあたっている。2013年アルバム「Ryu Plays Schumann, Schumann, Brahms (FLCP21023)」をリリース (レコード芸術準特選盤)。

 

 

 

難波 秀行(なんばひでゆき)(元ミクニヨコハマ料理長兼支配人)
レストラン「ペタルドゥサクラ」オーナーシェフ

1974年岡山県津山市生まれ18歳から広島、東京で修業。
2001年渡仏、一時帰国し「ラ・ロシェル南青山」の石井シェフに師事し、再び渡仏。ブルターニュ地方の2つ星、パリの1つ星、3つ星で部門シェフ等を務め2009年帰国、三國清三シェフに出会い「ミクニヨコハマ」の支配人兼料理長を任され4年間務める。2014年12月横浜市泉区弥生台駅前にオーナーシェフとして「レストラン ペタル ドゥ サクラ」をオープン「濱の料理人」のメンバーであり、食品開発のプロデュースや講演・料理教室等で食育・薬膳の活動も行う。

 

 

概要/プログラム

 

(コンサートプログラム)

演奏 🎻 漆原直美 🎹 斎藤龍

曲目 Fクライスラー アレグロ-ブニャーニの様式による-3つの古きウィーン風舞曲より‟美しきロスマリン” ‟愛の喜び” Gガーシュイン/J.ハイフェッツ編 歌劇「ポギーとベス」より”It Aint Necessarily So”

    お料理🍴難波秀行 (お食事 薬膳フレンチ料理 内容)

1.オードブル2.季節の野菜のスープ3.地元食材のココット4.お肉料理

5.地元果実を使ったデザート6.お飲み物※ワンドリンク付

     
  • 主催 レストランぺタルドサクラ オーナーシェフ難波秀行
  • ぺタルドサクラ公認サポーター 古川なおき
  • 企画/協賛 横浜ノアスコンサートサロン
 

【終了】  Music Triangle 艶やかな響きで彩る午後のひと時

公演日時

2018年5月19日(土曜)

出演者

Music Triangle 朝香智子 × 山下伶 × Yumiko
ピアノ× クロマティックハーモニカ × フルート
   艶やかな響きで彩る午後のひと時
演奏予定曲

       オリジナル曲

    Marry christmas Mr Laurence

      君の瞳に恋してる

       リベルタンゴ       ほか

 
【日  時】2018.5.19(土)開場13:00 開演13:30
【会  場】 横浜ノアスコンサートサロン(当サロン)
【チケット】
   一般 前売 3,500 当日 4,000 小学生、中学生 半額 小学生未満 無料
 
【お問合せ先】
   電話 045-442-3332 (横浜ノアスコンサートサロン:アニメイト)

   FAX 045-345-4825 (朝香智子)

   Mail mail@asakatomoko.com



 

 

朝香智子 ピアノ奏者 作曲家

プロフィール
5.27 大阪生まれ 双子座 A型
3歳になる前からキーボードで遊びだし幼稚園の年長になる頃にはモーツァルトのソナタを弾きこなすようになる。
クラシックの難曲を猛練習する傍らで、テレビやラジオから流れてくる流行歌をピアノ1台で再現する1人遊びをしていた事が現在のプレイスタイルの土台となった。
坂本龍一や小室哲哉に憧れて、作曲や編曲がしたい!と意気込み15才の春より本格的に作曲の勉強を始め、京都市立芸術大学作曲専攻に入学。同大学大学院音楽研究科作曲指揮専攻修了。
在学中、学内のミュージカルグループに参加したことから、「LIVE」という世界に飛び込む事を決意しソロ活動を開始。
1年のソロ活動を経て、ガールズバンド「mogahoop」に加入したのを機に、鍵盤弾き(ケンバニスト)となる。
現在、自身のバンド「INUUNIQ(イニュニック)」を主軸に活動する傍ら数多くのサポートもこなしている。
クラシックで培われた、繊細かつ色艶のある音を奏でたり、ある時は小柄な身体からは想像出来ないほどのダイナミックなライブパフォーマンスを見せる。そして大学・大学院で学んだ作編曲能力による楽曲への順応性の高さで ジャンルに合わせて変幻自在なプレイスタイルを見せる事から演奏依頼が後を絶たない。
出だし1音でその場の空気を変え、その音を受けた聴き手の脳内の中に瞬く間に広がる景色。
10本の指から繰り出す音によって景色を描くのを最も得意とする。
最近ではプレーヤーとしてだけではなく、様々なアーティストの楽曲制作・アレンジも手がけたり、映像作品への楽曲提供するなど作編曲家としても活動の幅を広げている。

 

 

山下 伶 (やました れい)クロマチックハーモニカ奏者

1987年2月6日生 埼玉県春日部市出身。
桐朋学園芸術短期大学音楽専攻(フルート)卒業。卒業後クロマチックハーモニカの音色に魅せられ、日本を代表するクロマチックハーモニカ奏者の徳永延生氏に師事。

2014年 第34回FIHジャパンコンテスト、クロマチックハーモニカクラシック部門1位、ジャズ・ポップス部門 1位、アンサンブル小編成部門 1位。同大会にて総合グランプリ獲得。

近年では東京交響楽団や、演歌歌手 川中美幸、ギターデュオ いちむじん、ブラジリアンミュージックピアニスト 今井亮太郎、俳優 吉田栄作、ギターリスト 吉川忠英、ヴァイオリニスト 中西俊博と共演するなど、クラシック、ポップス、ジャズ、ラテン、映画音楽、歌謡曲など、その演奏はジャンル問わず高い評価を得ている。

2011年10月 ドイツのハーモニカメーカーHOHNER日本代理店(株)モリダイラ楽器 関係企業主催の徳永音楽教室東京校開設に伴い、代表専任講師に就任。

学生時代には演劇舞台経験も有り、ステージでの軽妙なトークやヤンクミに扮してのレクチャー等も注目されている。

2015年3月29日 インディーズCDシングル「木もれび」リリース。
2015年9月16日 インディーズCDアルバム「Anfang」リリース。

2016年7月20日には、今までハーモニカを知らない世代にもその魅力を伝えるべく、サウンドプロデューサーに今井亮太郎を迎え、ビクターエンタテインメントより13曲収録アルバム「Beautiful Breath」でメジャーデビュー。アルバム収録自作曲「レインドロップ」が日本テレビ系 news every. お天気コーナーテーマソングに決定 (2016911)

2017年7月〜12月、エフエム横浜 84.7MHz「メラタデサンデー」内のコーナー番組「SUNDAY HAPPY LIFE」リポーター担当。

2017年 11月29日、2枚目のメジャーアルバム「Candid Colors」を日本コロムビアよりリリース。アルバム収録自作曲「Sky Color」が日本テレビ系 news every. お天気コーナーテーマソングに決定 (2017年12月〜2018年2月)

 

Yumiko フルート奏者

三重県名張市出身。中学、高校と吹奏楽部を経て、相愛大学音楽学部音楽学科卒業。

歌うように語りかけるその音色でクラシック、ポップス、オリジナル曲など幅広く演奏。

フルートの魅力をよりたくさんの方に知ってもらいたいという想いで活動を行う。

ショッピングモール、ロビーコンサート、企業パーティー、レストラン演奏、ファッションショー演奏、ミュージカルなど様々なシーンで演奏をし、フルートの魅力を伝え続けている。

オリジナル曲では、「優雅」や「お上品」というイメージだけではない、「力強い」「かっこ良い」フルートの魅力を表現。新しいフルートの形として注目を集める。

YouTubeでの演奏動画が150万再生を超える動画を筆頭に人気となり、全国各地へファンを広げる。

これまでに3枚のアルバムを発売。CDは全曲オリジナル曲、バンドアレンジ、今までのフルートの概念を覆す新しいフルートの形が表現されている。
2011年3月、1stオリジナルアルバム「Pleasure」を発売。

2013年3月、待望の2ndアルバム「Destiny」を発売。

2015年8月、究極のPopsアルバム「colorful」を発売。

収録曲「Antique in the Future」は、自身が出演しているJimdoのTVCMで生演奏される。

自身のアルバム以外にも、「ディズニー声の王子様」(東京ディズニーリゾート30周年記念盤)Eテレ、アニメ「ピカイア!」、オールナイトニッポン『Music10』、

任天堂ゲーム、ファイヤーエムブレム「「FIRE EMBLEM MUSIC COLLECTION : PIANO ~Faith & Engagement~」」などの作品にも参加。

その他24時間TV「愛は地球を救う」チャリティーライブ、朝日放送、Music Japan TV、FMCOCOLO、
ラジオ関西など、各メディアにも出演。

また、モデル活動も行っており、モデルとフルートを繋げた活動も多数実績がある。

ショーモデル、ヘアモデル、ウエディングモデルなどの経験を経て、

2011年心斎橋Girlsコンテストにてトップレディに選ばれる。

2014年DHCシンデレラワードのファイナリストに選ばれる。

2014年、蛯原友里、押切もえ、山田優、スザンヌ、はるな愛など多数のモデル、タレントが出演するFACo福岡アジアコレクションにてオープニング演奏を務め、オリジナル曲を披露。

2015年 JimdoのTVCM「フルート奏者篇」に出演

2016年 WASA-VビューティーサポートプロジェクトPR大使に選ばれる。

2017年 速水もこみちさん主演のTVCM「メキシコ産アボカド」に出演

日テレ「女神のマルシェ」出演。

Artisan&Artist Lovers 公認モデルに就任

 

 

   
クラッシックコンサート

【終了】  第1回 出演者募集 横浜ノアス アリア・歌曲ポディウム(試演会)

公演日時

2018年5月12日(予定)

概要/プログラム

横浜ノアス声楽ポディウムとは声楽を勉強してる皆さんの試演コンサートです。

一人では勇気がいる、まだ自信がない、荷が少し重いかもしれない、負担が多いなど様々理由あるけれど、でもコンサートで歌ってみたい、試してみたいそんな方々が一緒に集まって歌う応援コンサート企画です。 観客は皆さんのご家族、ご友人の皆様ですからよき理解者です。 せっかくレッスンをしているのですから、皆さんに披露しないなんてもったいないです。 しかし、試演コンサートと謂えども歌う時にはプロにも負けないぐらいの気持ちでの真剣勝負でお願いいたします。 開 催 日 2018年5月12日(土曜日) 会   場 横浜ノアスコンサートサロン(当サロン) 募集 人数 5名 席   数 50席 曲   目 歌曲またはアリアより本番4曲   (募集要項)  1.応募資格 ①歌曲またはアリアを5曲以上暗譜で歌える方   ②対象年齢 50歳以上のアマチュアの方  2.応募方法  1.応募締め切り 4月10日 2.下記「申し込みはこちらから」お問合せ欄より御応募ください。折り返し返信いたします。 3.直接当サロンまでご連絡ください。お電話でも受付いたします。  3お問合せ欄にご記載いただく項目 ①演奏曲目4曲②住所③ご年齢④性別⑤ご連絡先電話番号  3.参加費   20,000円 〈参加費に含まれるもの〉 会場使用料、本番伴奏料 当日リハーサル料、別日伴奏合わせ、チラシ・チケット作成代、を含みます。   ※チケットは入場料2,000円と記載し当方でご希望枚数(50枚以内)ご用意いたしますが、売上金は各自お役立てください。当サロンへの支払いは不要です。 (告知方法) 御出演が決まり次第、今ご覧いただいてる当サロンホームページのイベントのお知らせに掲載いたします。    
声楽

【終了】  村上裕子ソプラノコンサート 2018年4月15日㈰開演14時

公演日時

2018年4月15日㈰開場13:30 開演14:00

出演者

Profile
村上裕子(ソプラノ)
エリザベト音楽大学声楽科卒業。出身地広島で未来の歌姫として期待されるも、上京。
真のイタリアン・ベルカント(レガートで明るく美しく、伸びやかな声)を理想として、追求を続けている。
2004年より、ジュリアーノ・チャンネッラ(カルロ・ベルゴンツィの弟子、メトロポリタン歌劇場で一世を風靡した)の愛弟子である宗像成弥氏に師事している。
ジュリアーノ・チャンネッラのマスタークラスを受講時には、「裕子のうたには心がある!」と賞された。
現在、コンサート活動のほか、鶴川・緑の風(長津田)での“歌のアルバム”を毎月主催、ムジカ・アマービレ音楽教室を主宰している。
会  場 横浜ノアスコンサートサロン(当サロン)
日  時 2018/4/15 開場 14:00 開演13:30
チケット 2,000円 おかげさまで完売いたしました。
プログラム
山田 耕作 この道
矢島 秀章 さくら貝の歌
シューベルト 野ばら
カタラーニ  歌劇「ワリ―」より
            ‟さようなら“
                     ほか

 

ピアノ:土屋麻美(つちや まみ)

Profile

桐朋女子高等学校音楽科、同大学音楽学部ピアノ科を卒業。ピアノを中島和彦、 狩野美紀子、ルドルフ・マイスター、声楽伴奏法を小谷彩子(ボローニャ歌劇場 研修所コレペティトール)の各氏に師事。 声楽、室内楽の伴奏者として様々なコンサートに出演する他、オペラの音楽 スタッフとして活動。またテノール本田武久のCD「今日、明日、また明日」などの 録音に参加。 ソリストとして、1997年ドイツのゴスラーにてヒルデスハイム市立歌劇場 管弦楽団とモーツァルトの協奏曲25番を共演、「真珠のような音」と批評された。 2000年ゲルハルト・ボッセ指揮、相模原室内合奏団とモーツァルトのピアノ協奏曲 26番「戴冠式」を共演。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

クラリネット

【終了】  田村知子 クラリネットリサイタル 全席自由2,000円

公演日時

2018年2月27日(火曜日)PM7:00開演 会場 横浜ノアスコンサートサロン

出演者

プロフィール

クラリネット 田村知子

神奈川県出身。捜真女学校卒業後東京藝術大学に入学。同大学を卒業。これまでにクラリネットを澤村康恵、十亀正司、伊藤圭の各氏に師事。W.フォックス、M.ショルン、H.ヒンドラー各氏の指導を数回にわたり受ける。ハンブルグ音楽大学メンデルスゾーンサマースクールに参加、室内楽を日高剛、岡崎耕治、佐藤由紀、小畑善昭、池田昭子、青柳晋の各氏に師事。第42回東京芸術大学室内楽定期演奏会に出演。瀬木博尚記念芸術文化復興会平成27年度短期海外研修奨学生。2017年ヤマハ新人演奏会に出演。現在ウィーン国立音楽大学に留学中。

ピアノ 田村直子

  演奏曲目(予定) コヴァーチ作曲 マニュエル・デ・ファリヤを讃えて シューマン作曲 幻想小曲集 シューベルト作曲 歌曲より「菩提樹」「アヴェ・マリア」 フランセ作曲 クラリネット協奏曲3,4楽章   ※チケットのお問合せ先045-593-4339                  tamura-nao@wine.plana.or.jp田村  

【終了】  斎藤龍 クリスマス ピアノコンサート

公演日時

2017年12月2日(土曜日)14:00開演 3,000円全席自由 終了

出演者

 プログラム

  


  バッハ (ケンプ編)

  • ラルゴ
  • コラール前奏曲 目を覚ませと呼ぶ声が聞こえ
  • カンタータ 主よ、人の望みの喜びよ   

  シベリウス

  • 樫の木

   リスト

  巡礼の年第1年「スイス」より

  • ウィリアムテルの大聖堂
  • ジュネーブの鐘

   シューベルト(リスト編)

  • アヴェ・マリア

   チャイコフスキー

  • くるみ割り人形 (連弾) 共演 川岸麻理

ピアニスト 斎藤龍

1981年生まれ。3歳でピアノをはじめる。神奈川県立希望ヶ丘高等学校卒業後、東京藝術大学音楽学部器楽科ピアノ科を同声会賞、日本ピアノ調律師協会賞を得て卒業、同大学大学院修士課程修了。チューリッヒ芸術大学大学院コンサートディプロム Konzert Diplomを最優秀で修了し、同大学大学院ソリストディプロム Solisten Diplom修了。 第16回ブラームス国際コンクール第3位及び審査員特別賞をはじめ受賞多数。友愛ドイツ歌曲コンクール最優秀共演者賞。これまでにソリストとして神奈川フィルハーモニー管弦楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、横浜フィルハーモニー交響楽団、オンディーヌ室内管弦楽団、横浜市立大学管弦楽団、市川交響楽団、アンサンブルフィガロ、横浜シティフィルハーモニック、ヨハネス・ブラームス・フィルハーモニカー、ユンゲフィルハーモニーザルツブルク、チューリッヒ芸術大学オーケストラと共演。 首都圏やヨーロッパでのリサイタルをはじめ、国内外の様々な音楽祭やコンサートにソロや室内楽で出演、演奏活動を精力的にしている。ドイツ音楽、特にベートーヴェンやブラームスには定評があり、2011年から13年にかけてベートーヴェン・ピアノソナタ全曲プロジェクトを挙行。2014年には日本ベートーヴェンクライス主催コンサートに於いて師である迫昭嘉氏とピアノ2台による「第九」(リスト編)で共演、2016年にも再演し好評を博す。また現在、新進気鋭のヴァイオリニスト滝千春氏とベートーヴェンヴァイオリンソナタ全曲シリーズを進行中。ピアノを深谷直仁、杉浦日出男、平尾はるな、加藤美緒子、加藤一郎、小林仁、迫昭嘉、ハンスユルク・シュトゥループの各氏に、合奏及び室内楽を北川暁子、渡辺健二、辛島輝治、漆原啓子、コンラート・リヒター、ウルリッヒ・ コエッラの各氏に師事。現在ソリスト、室内楽奏者、伴奏者としての演奏活動の傍ら、様々なコンクール審査や東京藝術大学、沖縄県立芸術大学、洗足学園音楽大学において後進の指導にもあたっている。全日本ピアノ指導者協会(PTNA)正会員、日本ベートーヴェンクライス会員、横浜音楽文化協会会員。2013年アルバム「Ryu Plays Schumann, Schumann, Brahms(FLCP21023)をリリース。(レコード芸術準特選盤)。

ピアニスト 川岸麻理

神奈川県出身、横浜在住。
東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校、同大学音楽学部を経て、現在同大学院修士課程ピアノ専攻修了。
同大学院音楽研究科ティーチング・アシスタントを務める。
2007年秋よりスイス政府奨学生としてチューリヒ音楽大学のソリストディプロマコースに留学。2010年修了。
第21回PTNAピアノコンペティションF級全国大会3位銅賞、全日空賞受賞。第6回高崎国際芸術コンクールピアノ部門3位。カザルスホールにてデビューコンサートに出演。長野国際コンクール第3位。ウラジミール・トロップ氏のマスタークラスを受講。
東京文化会館主催新進演奏家オーディション合格、同大ホールにて新人演奏会に出演。東京藝術大学卒業時に同声会賞受賞、同新人演奏会に出演。第75回読売新人演奏会に出演。第1回野島稔よこすかピアノコンクール、ファイナリスト入選。
(社)日本演奏連盟主催により東京文化会館小ホールにてピアノリサイタルを開催。(文化庁支援事業)
東京国際芸術協会主催の海外音楽大学マスタークラス派遣助成オーディションに合格、ライプツィヒ音楽大学マスターコースにてカール=ハインツ・ケマリング氏に師事。
現代音楽室内楽国際コンクール(ポーランド)デュオ部門第3位。第19回カントゥ国際ピアノコンクール(イタリア) 第2位。
東京藝術大学大学院修了時に東京工業大学の入学式演奏会にソリストとして推薦され、東京工業大学管弦楽団とコンチェルトを共演。
Musique en Valle du Tarnにピアニストとして招聘され、Toulouse、Millau、Saint Affriqueにて連続リサイタルを開催。
これまでにWinterthur Musikkollegium、Orchestra Filarmonica “Mihail Jora” di Bacau、東京工業大学管弦楽団、横須賀交響楽団、ヤマハ池袋吹奏楽団と共演。ヤマハ主催浜松管楽器アカデミー公式伴奏者。
現在ソロ、室内楽、伴奏等で国内外で演奏活動を行っている。Duo Epitaph、ensamble Resonanceメンバー。
これまでに迫昭嘉、北島公彦、渡部有子、御木本澄子、Hans-Jurg. Strub、D.バシュキロフ、K・ヘルヴィッヒ、W・ブロンズ、B・ベルマン、室内楽を渡邊健二、冨岡和男の各氏に師事。

 

 

 

 

   




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